maiaの日記: ハイパーループの密室空間 12
日記 by
maia
飛行機は普通はアルミの塊だが...
狭い空間に長時間閉じ込められることがとにかく怖い。電車や自動車なら降りようと思えばすぐに降りられるし自由がきくから大丈夫なのですが、飛行機は
ハイパーループは天井が低く、狭い、乗用車なみの空間。これがトンネルを行くとなると、密室感が更に増す。透明チューブならいいと思うが、強度、耐久性、維持コストなど、無理があるんじゃなかろうか。JRマグレブのように、単なるカバーならまだしも、真空(超低圧)である。あっちも実際にはコンクリートにするけど。
ディスプレイを疑似窓として設置し、外の景色を映しますか? 間接照明とか、照明の設計である程度は補えるとは思うけど。でも、旅客機ですら密室感に耐えられない人は、どうやっても難しいだろうなぁ。
小断面の鉄道(広義)は好きなアイデアであるが、外に対しては開放的な視覚空間でありたい。
どうせ景色が見えないのなら (スコア:1)
いっそ輸送効率優先で、眠らせるなど意識がない状態にして
荷物として運んでしまったほうがいいのかもしれません。
長時間移動なら体も休まるし、目的地に着いてからも楽でしょう。
ハイパーループは高さ方向に移動するエネルギーが不要なので、
飛行機より損失は少ないはず。
まずは荷物輸送から初めるのがいいのかもしれません。
高速道路の下に荷物用チューブを引いて移動させるとかできないかなぁ。
自動運転より効率はいいと思うんだけど。
Re:どうせ景色が見えないのなら (スコア:1)
> いっそ輸送効率優先で、眠らせるなど意識がない状態にして
星間移民とかならともかく長くても1日程度の移動で、人工冬眠レベルじゃないにせよ強制的に眠らされるってのも、どうなんですかねぇ。時差ボケならぬ休眠ボケみたいな症状出ないのかなぁ。
Re:どうせ景色が見えないのなら (スコア:1)
冷凍睡眠レベルで肉体時間を停滞できるのであれば、
出発時刻と到着後起床(解凍)の時刻を、その地域での同時刻にしてしまえば、時差ボケを起こさずに済みそうですね。主観的にも移動時間がかかってないように感じられるし。
未来の長距離移動は到着後即解凍のお急ぎプランと、現地で保管後に起こしてもらえる時差ボケなしプランみたいになるのかなあ。
過敏性腸症候群とパニック障害のダブルパンチ状態だと (スコア:0)
快速電車の10分無停車ですら耐えられないんですが…
#各停以外はトイレ付き車両にしか乗れない。
Re: (スコア:0)
それは気の毒ですね
よしよし
主質量分が鉄製である飛行機 (スコア:0)
滅多に無い筈。
鉄製の飛行機が空を飛ぶ、とか言う時点で誤り。
Re: (スコア:0)
空に聳えるくろがねの城であるマジンガーZはほとんど超合金Zでできています。
Re:主質量分が鉄製である飛行機 (スコア:1)
ロケットパンチも「鉄」拳じゃないですよね。
そういや、鉄腕アトムも材質は明示されてないけど鉄製なわけはなさそうだし。
てか、(鉄かどうかはともかく)金属の塊が空を飛ぶことを生理的に受け入れられない人らに、材質間違ってる云々ってツッコんでもしょうがないよね。
Re:主質量分が鉄製である飛行機 (スコア:1)
ああいう人らは熱気球のほうが安心なんだろうか
Re: (スコア:0)
ロケットぱんつ??
>てか、(鉄かどうかはともかく)金属の塊が空を飛ぶことを生理的に受け入れられない人らに、材質間違ってる云々ってツッコんでもしょうがないよね
そもそもアルミも違うんだがね。。。。
アルミを主成分とする合金鋼だよ。
鉄とステンレスの区別ができるなら
アルミとジュラルミンの違いはわかるでそ
ハイテンで飛行機作れるかも (スコア:0)
主成分て、自分で答え書いちゃってるじゃないですか...
純粋な鉄やアルミってなかなか作れないと思う。鉄やアルミニウムは、合金の主成分というか元素だな。
てか、アルミニウムは鋼じゃない。
鋼は炭素含有量が2%以下の鉄。銑鉄や鋳鉄は4~5%。
ステンレス鋼は、炭素1.2%以下、クロム10.5%以上やニッケルを含む合金鋼。
自動車とかでよく使うハイテン鋼は、炭素が0.2%とか0.1%前後で、各種合金元素は色々の合金鋼。
ややこしい事に、ただ鉄というと純鉄を指す事があるが、純鉄は炭素が0.02%以下の鉄の名称。0%じゃない。
ジュラルミンは主に銅、マグネシウム、7000系は亜鉛、その他各種合金元素を含むアルミ合金。1000系は純アルミと言われちゃうけど、純度99%以上を指す。規格としては99.85%が最高か。
Re: (スコア:0)
てか、(鉄かどうかはともかく)金属の塊が空を飛ぶことを生理的に受け入れられない人らに、材質間違ってる云々ってツッコんでもしょうがないよね。
初期飛行機の主要材料は木材(+布張り)でしたし、最近は繊維強化樹脂を主材料とする飛行機が増えてきました。
なお例外的に、MiG-25はニッケル鋼が主材料でしたし(改良型のMiG-31はニッケル鋼の使用割合を減らしたらしい)、XB-70はステンレス鋼が主材料でした。
確かに鉄製の飛行機は、極少数ですがあったのです。