maiaの日記: 道路交通の信義則 2
日記 by
maia
信義則と言われることがある。信義則を破って事故になるのは分かるが、それでいいわけない。だから、他人が信義則を破るのを前提にして通行するしかないのだ。もちろん、余裕を持って通行していても、避けられない事もあろう。
夜といってもまだ遅くない時間帯、自転車が横道から飛び出してそのまま止まらず走行して、こちら側の優先道路を目の前で横切って行った。こっちは言うてもバス通り、廻りは住宅街。当方も自転車だったし、まだ距離があったから関係ないが、当方が自動車で目の前だったら、事故になっていても不思議でない。
信義則が守られないかどうかは、事前には分からない。まだ見えてれば、挙動で怪しいと思う可能性もあるが、見えてないと厄介だ。
やはりドライブレコーダーか。
遠くない将来は取り付けと運用が法制化されるかな? (スコア:1)
信義則とかさじ加減でザルになる交通法規をスルーする意図ではないが
白黒つける材料で「金で安易に解決するための手段」という見地から
ドライブレコーダーには敬意を払っている。
数10年前にわたってシートベルト着用、エアバッグ等が金で解決する手段
として認識され採用された経緯から有望だと思う。
Re: (スコア:0)
ただ、なんとなくン年後~ン十年後には全ての車のドライブレコーダーを含む
走行記録をなぜかGoogle様が保持してるんじゃないかと思ったりしない事もない。