maiaの日記: 後部座席にエアバッグを付けませんか 16
日記 by
maia
軽乗用車の後部座席にいた(中略)(74)が、全身を強く打つなどして死亡
他は乗用車含めて重軽傷。はみ出したのは乗用車側。
この種の事故には注視しているが、このニュースは事故の状況がかなり分かる珍しい事例。軽自動車は右前が破損しているが、全体的には損傷が少ない。この点はさすが現代の軽自動車である。死亡したのは後部座席の人。やや高齢の女性であった事が関係してくる可能性はある。
シートベルトの有無は分からないが、一般論として、衝突テストを見ても後部座席の人の体が激しく揺さぶられる。あれ、後部座席にもエアバッグ付けようって、誰か思わないのかな。
追記:
●後席左側SRSエアバッグシステムというのは有って、ただし助手席は固定でエアバッグ無し。
#確かに圧力は問題としても、緊急時にはエア抜き用にキャビンのどこかに壊れる部分があってもいいかも。
●メルセデスベンツ、エアバッグ内蔵 後席シートベルトを実用化というのは、緊急事にシートベルトが膨らむもの。
●後席センターエアバッグは、緊急時に後席の人同士がぶつかるのを防ぐもの。
エアバッグの危険性 (スコア:1)
今でも十分危ないのですが、これ以上増やすと衝突時に車内の圧力が上がりすぎて危険です。
前突で後席の人が頭をぶつけるのは、比較的柔らかいフロントシートの背面なので、エアバッグは要らないかと思います。
側突には必要ですが、サイドカーテンエアバッグは後席までカバーするので、すでに付いている車は存在します。
今回は後席の人がシートベルトをしていたかどうかがわからないので、そこからではないかと思います。
大前提としてシートベルトをしていなければエアバッグは有っても意味はないです。
Re: (スコア:0)
正面衝突をスルーしてる時点で、安全感覚がくるってます。
元日記で圧力を逃がすとこまで言及してるけど、以降は同意。さらにいうと、後席乗員は運転しないのだから、身動きできないくらい座席に固定してしまう乗員拘束具にしてしまったほうがエアバッグの併用無しに安全を保証できる。ヘルメットかぶって頭部を前や側方にもっていかれて頸部損傷しないよう拘束する。
ここまで備えても、センターラインオーバーのもらい事故で殺される可能性はゼロにならないのが公道。
Re: (スコア:0)
その意味でなら、後ろ向きに座れとあれほど。
https://srad.jp/comment/2979598 [srad.jp] https://www.youtube.com/watch?v=vB3gJRRHhz8 [youtube.com]
中央のオバサンがピクリともしてないけど、息してるのかな
後ろからぶつかることもあるが、衝撃はずっと小さいので無問題。
後ろ向き (スコア:2)
昔、後部座席を後ろ向きにした実験車があった。車室の真ん中に構造物を作れるので、強度も増すと。
あと、PRTのような小型軌道システムで、座席を全部後ろ向きにした設計があった。
いずれも実用化してないと思った。今はチャイルドシートを後ろ向きにするっちゅう話はある。
自動運転車は全席後ろ向きがいいかもね。今でも後席を後ろ向きにするのは、安全上は悪くない。
Re: (スコア:0)
前突は一般的にフルフラップとオフセットの両方を含む表現と認識しているのですが、
正面衝突をスルーというのがどこから出てきたのか教えていただけないでしょうか?
Re: (スコア:0)
元日記で、正面衝突は起こりうることとして「スルー」、それをパッシブセーフティで何とかダメージをかわそうという発想に至る思考回路をそう表現しましたが、あきらかに記述不足でした。
ドライバーのスキル保証も含めて、道路行政がプアなため正面衝突が起こるわけで。
もらい事故 (スコア:2)
対面通行でこうしたもらい事故は、どうしようもないでしょ。
自動ブレーキとか一定の有効性はあるので、普及すべきとは思うけど、ドライバーの挙動によってはうまく機能しないんじゃないかな。今回の事故は(自動ブレーキは無かったとは思うが)衝突しそうになって、ハンドル切ってる。あろうことか、反対車線側に。これ防ぐには完全自動化以外にないのでは。
Re: (スコア:0)
正面衝突は他とは比較にならないめっちゃヤバいインシデント。レースやタイムトライアル等の競技では正面衝突は起こり得ないように排除した環境で行っています。そして、競技ではハナっからエアバッグでなんとかしようとしていません。
国交省などで対策できる防止策については言及しませんが、正面衝突を許容している現在のヤバい公道で、3点ベルトとエアバッグでなんとかしようというのはそろそろ終わりじゃないかと感じます。公道はもらい事故で死ぬんだという自覚も必要。
Re: (スコア:0)
競技でもHANSを導入する際にエアバッグも検討されました。
効果は確実だが誤動作や事故が多段に渡ったときに最初の事故にしか役に立たない等競技での使われ方には合わない為、HANSになった経緯があります。
相性が悪いだけで競技においても効果があるのはその検討時に確認されてますから、競技ではエアバッグは使われていない事と事故の際のエアバッグの有効性は相関のない事象です。
Re: (スコア:0)
マルチポイントハーネス+フルサポートシート+ヘルメット前提で、前方衝突の際はHANSと同等にエアバッグが有効であるというだけでしょう?
公道事故のエアバッグは3点ベルトに平板なシートなのを考慮してください。
Re: (スコア:0)
競技車両が4点ハーネスなのは、安全性よりは体を固定するためです。5点目の効果は認めますが、3点でもきちんと装着すれば普通はズレません。ヒドイ車だとどう頑張ってもズレてきますが、それはまた別の話。
また、4点式で上半身の前後の動きを規制すると、ヘルメットなしでも頚椎痛めます。
横方向のサポートも競技車両の椅子は体を固定するというのが主です。衝突にはほぼ意味がありません。最も重要な頭が固定できませんから。
公道使用不可の頭部側面までサポートがついてる椅子ならば意味はありますが、その代わり市販車にはサイドカーテンエアバッグがあります。
ヘルメットの安全性は全面的に肯定しますが、それを公道で付けることについてはどうかと思います。
3点式のシートベルトに親でも殺されたのかもしれませんが、競技車両の安全性について盲目的に信じすぎで現状のシステムを見下し過ぎかと思います。
Re: (スコア:0)
反論したいところがいくつかあるけど、本件は、対向車が速度維持してぶつけられるクルマでの後席乗員の安全をなんとかできるのかが主題です。
↓最初のわたしの投稿内容。
正面衝突をスルーしてる時点で、安全感覚がくるってます。
元日記で圧力を逃がすとこまで言及してるけど、以降は同意。さらにいうと、後席乗員は運転しないのだから、身動きできないくらい座席に固定してしまう乗員拘束具にしてしまったほうがエアバッグの併用無しに安全を保証できる。ヘルメットかぶって頭部を前や側方にもっていかれて頸部損傷しないよう拘束する。
ここまで備えても、センターラインオーバーのもらい事故で殺される可能性はゼロにならないのが公道。
--ここまで
道路行政が対向車同士の正面衝突事故の発生を許容しているのだから、対向車正面衝突の安全性試験も行うべきだし、対向車への加害力の度合いも含めて評価してるんなら納得してクルマ選びできるけど、正面衝突の場合はおれら知らんからあきらめろ、てのが現状じゃないですかね。
Re: (スコア:0)
車の損傷が大したことないし、少なくとも半回転はしているので、シートベルトをしていなくて、車外放出されたんだと思う。
ブレーキアシスト標準装備に一票かな (スコア:0)
前の車にぶつかりそうになったという事なので、わき見をしていたかうわの空だったかなのかな。
前の車に結局ぶつかったのかは分からないけど、ぶつかったかギリギリならブレーキアシストが有効かなと思うし、余裕はあったけど急に認識したので慌てたのならブレーキアシストじゃ防げない。
レーンアシストもハンドル操作でキャンセルできたら意味ないか。
いろんなケースがあって難しいですが個人的にはタイトル通り、ブレーキアシストを普及させてほしいと思います。
最近軽トラックにも付いたってCMしてますよね。どんどん付けてコストが下がれば良いなと。今のエアバックやABSみたいに当たり前の装備になれば良いな。
Re: (スコア:0)
コストが下がるのにX年
新車乗り換えタイミングがY年
とするとざっとX+Y年たたないと当たり前というレベルにならないかも(思いっきり概算)。
なので10~15年は一般的、というレベルまで来ないような気も。
さすがにブレーキアシストがないと車検を通さない、というレベルの強硬策は反発も多いだろうから
まずは自賠責の保険料や税金を10年ぐらいかけて5倍ぐらい差をつける(高くする)のがいいのかな?
まあこれも反発は多いだろうけど…
Re: (スコア:0)
>10~15年は
これ位はかかるかもしれませんね。
>自賠責の保険料や税金
任意保険では安全機能が付いていると割引きされますよね。
徐々に普及率も上がって効果が出てくるんじゃないかと思ってます。