maiaの日記: 良いITリテラシー教育とは 4
日記 by
maia
実名だらけの話なので扱いにくい話題だが、公益性はあると思われるので、紹介したい。
【問題提起】篠原嘉一氏に情報教育の講演を依頼する前に考えていただきたいこと ~ITエンジニアから見た、情報教育のあり方について~
ITリテラシーは大事だが、テキトーな情報を織り込んで煽ることはない。幸い、このテーマで良い本が存在するとのこと。それが、
『11歳からの正しく怖がるインターネット: 大人もネットで失敗しなくなる本』
小さい失敗をしてそこから学ぶことが大切 (スコア:2)
スラドの住人なら,
PCや家電で「よく分からないけどこうなった。自分は何もしてない」とか
相談を受けることは数え切れないほどあると思う。
絶対原因はあるから!と突っ込みたい気持ちを抑えたことも一度や二度ではないだろうw
その部分を避けて通ると,リテラシーの教育とは言えないんだな。
まあ,不特定多数の目に触れるところで特定できる個人情報は控えようとか,
Exifの位置情報とか,最低限のリテラシーはたたき込むとして,
ツイッターとかで失言をしないことよりも,
失言した後,いかにリカバリーするか学ぶことも大切。
ぶっちゃけ,マルウエアだって引っかかって困れば良い。
でもまあ,それは「知っている側」の人間の意見であり,親の誰もができることではないのだけども。
にしても,その本は良さそうですね。読んでみよう。
Re: (スコア:0)
今時のマルウェアに引っかかた事自体を認識出来るだけのリテラシーがあるなら問題はないな。
手段はともかくとしてそれを検知出来るだけの能力・環境があるわけだし。
Re: (スコア:0)
小さい痛い目に遭うといいんじゃないかと思います。
やけどしない程度に熱いヤカンを触らせてみるとかのように、ネットでも「あー、こういう風になるんだ、失敗したなー」とね。
そういう親相手に、 Eネットキャラバンというのがありましてね、それの講師をしていたことがありました。
転職してからはやってませんが、取り組みとしては、いい切り口だと思ってました。
仕方が無い (スコア:2)
阿呆相手には、大袈裟にする方が良い場合も有ったりするわけで、件の講演もソレかなって。
分かっている人には、吐き気を催す不快感が生じるかもしれないけど、その他に大した害は無いハズ。