maiaの日記: 次世代ホンダジェットは航続距離を伸ばす? 8
日記 by
maia
「ホンダジェットはビジネスジェットの需要が多いルートのトップ10のうち、半分をカバーしている。次を考えるのであれば、残り50%にどう対応するかだ」と語り、航続距離をさらに伸ばす可能性(中略)日本からバンコクやシンガポールといった、片道7時間前後まで
航続距離をほとんど倍にするって事ですか。あまり大型化しないで? どっちにしても、エンジンを大型化する必要がありそうな。長期計画なら、それもありか。
エンジンあまり関係ないんじゃないかな (スコア:1)
ボーイングのロングレンジ型見ても。
とにかく燃料そのための翼の延長、増えた抗力にかなう推力、より高い巡航高度、軽量化
あれやっぱりエンジンの改良は必要かな。
Re:エンジンあまり関係ないんじゃないかな (スコア:2)
奇手で三発というのもあり。あくまで奇手だけどw
Re:エンジンあまり関係ないんじゃないかな (スコア:1)
最近はやりのコンフォーマルタンクはだめ?
Re:エンジンあまり関係ないんじゃないかな (スコア:2)
抵抗増える問題がありそう。
やるとしたら胴体をストレッチする方が先じゃないかな。バランス上妥当かどうかは知らない。
Re:エンジンあまり関係ないんじゃないかな (スコア:1)
3発だと燃費50%悪化するじゃないですかぁ。
エンジン出力の増加は、翼の大型化により速度が低下する分を補えばいいので5%〜10%ぐらいでいいんじゃないでしょうか。
必死こいてファンブレード、タービンブレードを再設計して、互換性のある改良エンジンを作るのだ。
翼内タンクだけで航続距離2倍になるかなぁ。あ、あとはドロップタンク…
Re: (スコア:0)
輸送機を含む軍用機の場合、滑走路長上離陸可能な全備質量限界が決まって、燃料減らして何とか離陸してしてしまえば、空中給油で巡航可能な全備質量限界まで燃料継ぎ足して、フェリー飛行・作戦任務飛行に向かう事がある。
民間機の場合、件のホンダ機も含め空中受油能力は殆ど無いから、アフターバーナー(GEホンダのエンジンだから商標使用権はある)を追加して、燃料搭載質量を増して離陸さえしてしまえば、後はアフターバーナー切って巡航すればよい。
当然アフターバーナーリングの設計が悪いと、エンジンノズル内の抵抗が増しかねない問題はある。
Re:エンジンあまり関係ないんじゃないかな (スコア:1)
航続距離が倍≒燃費半減までいくとなると、巡航区間ではエンジン切ってグライダーモードくらいまでやらないと届かないんじゃないかなぁ。
ちなみに自動車だとコースト域ではクラッチ切って惰行させエンジンはアイドリングまたは停止とかってのがあるけど、飛行機だとまた違うだろうし、どうやってんだろ。
Re: (スコア:0)
貨物室潰せばあるいは
手荷物はすべてキャビンに詰め込む形で