maiaの日記: 北海道、12月から2月まで電力ぎりぎり 2
日記 by
maia
大工場の自家発電の協力が計50万kW
現在の供給力は350万kW強。苫東厚真165万kWが完全復旧すれば520万kW程度。昨シーズンの厳寒期のピークは525万kWだった。しかし昨シーズンの供給力は600万kW近くあったような...
実は2011年以降、年々節電が進んでいる。ピークの2010-11は579万kWだったが、568万、552万、540万、と下がって昨シーズンは525万。で、どういうわけか北電の予備率は10%台で余裕があった(北海道の電力需要が減り続ける)。
ちなみに近年の札幌市営地下鉄は状況によるが、暖房切ってる。それでも16~19度を保てるそうだ(東洋経済)。
北電の石狩湾新港57万kWの稼働予定は来年2月、北本連係30万kWの増強完成は来年3月予定。
てか、オール電化があるのが不思議。
そういえば (スコア:0)
どのぐらいの量や期間を協力できるか分からない。
もちろん火力なんかも燃料調達できなければ無理ですが、現在は金で買えるので。
Re:そういえば (スコア:2)
風力と太陽光は需給調整力(下げしろ)が先んじて前提で、その下げしろの主力は火力じゃないかな。つまり、その時点の需要を火力回して賄えるのが前提で、風力・太陽光の出力が増えたら、その分遠慮して火力の出力を下げる。風力、太陽光それぞれ数十万kWの受け入れ枠があるようだが、今は老朽火力もぎりぎり回してるから、それどころではない感じかな。知らんけど。