N-BOXが圧倒的に売れまくる新車市場の死角 ① 軽自動車でお勧めできるのは最近のモデル。② 軽自動車の最大の利点はモデルチェンジしても全長全幅が一定で変わらないところ。軽自動車の規格がなければ、こうはいかなかった。③ 売れ筋のN-BOX流の軽自動車は、普通車(登録車)の装備を軽規格に押し込んだ仕立て。時に普通車以上。いいかどうかは別にして、市場はたとえ高価格でもそれを選んだ。
世界展開ゆえの国内不振 (スコア:1)
軽はいわゆる日本専用「ガラパゴス」枠だから国内環境への適応に特化できるけど、登録車の方は「世界戦略」という建て前に乗せざるを得ず、そうすると5ナンバー枠特に全幅1.7m縛りはじゃまでしかないので、一部のコンパクトカー以外は車幅広げる方向。
前から税制面で圧倒的に不利なうえ、国内事情(狭隘地での取り回し)を考慮してくれないとなれば、そりゃ登録車の需要は鈍るだろう。
でも軽って、二輪の原付1種ほどじゃないにしても排ガス燃費対応でかなり絞り切ってる感じだからなぁ。豪華装備(原価はそれほどでも?)で売値上げた分の目くらましできてるうちはいいけどその分利幅は小さいし、それで自社の登録車買う人減らしてるなら目も当てられんわな。
そんなことより (スコア:0)
ジムニー買おうぜ!
Re:そんなことより (スコア:2)
MTで100km/h、5速巡航3900回転なんて事は気にしちゃダメだぁ。
いろいろ原因がありそうですが (スコア:0)
高齢者の割合が増えてきて、最近では免許返納も珍しくなくなりましたね。こういう層は軽自動車よりも普通車の指向が高かったと思います。
返納を考える年齢までいかなくても、定年を迎えた団塊の世代は通勤の足としては必要なくなり、活用するシーンが減ってくるでしょう。都市部ならなおさらです。車離れと言っても、よく言われる「若者の」だけじゃないものも車種選定に影響を与えてるんじゃないかと思います。