maiaの日記: 発達障害を考える(2) 3
日記 by
maia
発達障害は抽象化能力、概念化能力の回路の障害じゃないかと考えた。
時として感覚過敏の症状があるが、これは考える前の段階で情報のフィルタリングが出来てない事を意味する。情報が全部一度に入ってきてしまい、物事の軽重をつけるどころではなく、頭が混乱する。情報を遮断するか、避けるか、拒絶する。
物事の軽重なく情報が入ってきてしまうので、そのまま、丸ごと情報処理する場合もある。ABCDEとあったら、それらの統合は行わず、言ってみればオウム返し。相互矛盾にも気づきにくい。
状況把握がうまく出来ない。言葉の分からない外国に一人ぼっちでいるようなもので、心細さや不安を抱えることになる。そこで自分がしっくりきて納得できること(感覚)に安心し、それを繰り返す。常同である。ただこれ、高機能な人には当てはまらない。むしろ強引に自説を主張する。
ぜんぜん違います (スコア:0)
じゃあなにか?というと、これがぜんぜんわかってないのですね
Re: (スコア:0)
一面ではあるよ
それで説明できる例はある
だがそれが全てではない
修復されたパイプライン (スコア:0)
あくまで私見ですが。
脳の回路の発達は、いわば、パイプライン処理回路が自己学習していくようなものです。
では、パイプラインの一部が障害され、それを前提として今後もやっていかなくてはならなくなったとしたら?
回路のバイパスが可能なだけのリソースが十分にある場合、その障害を回避しつつ処理を続行できるように自己学習し、その自己学習を織り込んで発達していきます。
しかし、障害が存在することを前提として発達した回路と、そのような障害を前提とせずに発達した回路では、パイプラインの作りが明らかに異なることが想像できます。
障害を克服したために処理の流れが変わってしまったことで、他では起きないようなトラブルや高速処理が起きてしまう。それが発達障害と呼ばれているのではないでしょうか。
#乳幼児期の高熱など、そういった障害の発生・回避は誰しも一度は経験しているはずなので、前提や条件、程度のばらつきが影響していそうですが