maiaの日記: 発達障害を考える(3) 4
日記 by
maia
発達障害は一般に自閉症スペクトラム、ADHD、学習障害がある。たとえ元が海馬の機能不全だとしても、出方は色々。
人の気持ちを理解するのが苦手、冗談や比喩が理解できない、興味のあることを一方的に話し続けてしまう、非言語的なサイン(表情・目配せなど)を読み取るのが困難 など
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ASDの人たちは逆に対人関係には鈍感で、いわば「いつでもどこでも誰にでも」「周りが見えていない」のです。(中略)他の子と興味を共有しない(中略)また関心自体がありません。
人の気持ちを理解するのが苦手とか、非言語的なサインを読み取るのが困難とかを、自閉症に直結させることは出来ない。発達障害の特徴にあてはまらなくても(つまり一般には発達障害でないとされる)、そういう人はいる。高機能なので、成長しちゃってる。それで問題がないのでなく、今度は人格障害に表れてくる。ただ、それも呼び名であって、実際は連続したものだろう。
独特の考え方というが、エビデンスがしっかりしていれば、先駆者になる。学問的に成り立たない考えであれば、戯れ言か妄想の類になる。
抽象化の不一致は、いわゆる炎上の主要因かもしれない。別の抽象化を想像できなかったり、拒絶するのは、こういう機能的なところから来る気がする。
単純に (スコア:2)
馬鹿は死ぬまで馬鹿なので、諦めるべし。
ところで、『発達障害を考える(1)』は?
Re:単純に (スコア:2)
つ [srad.jp]
発達障害にしろパーソナリティ障害にしろ、気づくと気づかないとでは、本人も周囲もだいぶ違う。治らないものは治らないが、対策は少しでも合理的にできないでもない。
あと、子供時代は多少そうであっても、発達の過程で社会化が進むことはある。高機能なら仕事も出来る上司になったりw。役立つ人だったり、使えないやつだったり、そこは色々。抽象化機能がちょっとおかしいくらいなら、誰も指摘しない事もある。そんなの、どこでもあるだろうと言われるかもしれないが、グループの組み方によって、全然いない事もある。
Re:単純に (スコア:2)
気付いても、理解や対応が不適切だったり、当事者は認めたくなかったりで、えらく面倒でめんどくさくなりがち。
ソレっぽいとは思っていたけど、様式が異なるので違和感が有った。
Re:単純に (スコア:2)
本人には言いません。ただ、何かおかしいぞ、と感じた他者を理解する思考ツールとして使えます。