maiaの日記: 軽自動車の中古車が海外でうけている 2
日記 by
maia
ホンダ・N-BOXに軽自動車“初心者”が殺到…スズキとダイハツが脅威を感じる理由
市街地でも“ノンエアコン、ノンパワステ、MT”という売りにくそうな届け出済み未使用中古車の軽トラックが多数展示
軽自動車は国内専用かと思いきや、中古車(新古車も)ならアジアアフリカにがんがん輸出されているんかな。確かに四駆軽トラあたりは走破性、実用性、汎用性が見事に調和している。ところで今時、ノンエアコン車なんて存在するのかと思ったが、軽トラの廉価版はそうだった。
ダイハツ
スズキ
途上国向け以外だと (スコア:2)
カプチーノがイギリスで売られていたのは実になるほど感があった。
「他車のパワートレインを流用したライトウェイトFRオープンスポーツ」なんてまるっきりバックヤードビルダーのやり方だもんね。
コペンも外国向けに出てたけど、あれはエンジンを1300にしてたからちょっと別枠かな。
左ハンドル (スコア:0)
昔の軽自動車はセンタートンネルが車体の真ん中にあったので左ハンドル仕様も比較的楽に作れたのですが、
多分スバルのVIVIOからだと思いますが、ペダルポジションをまともにするため、ペダルがある運転席側を広く、足を置ければいい助手席側を狭くと左右非対称にしてあるみたいです。
なので、今は普通の軽ベースで左ハンドルが作るにはフロアが別物になるので商売にならないとのこと。
軽ベースのAセグが欧州で売られていないのはそういう事情。
元々輸出を想定しているジムニーは別ですが。
昔は、それこそスバル360に対して左ハンドル+排気量アップしてマイア450として米国に輸出されていたのですけど。
ちなみにhttp://www.eudriver.net/travel/kimono の写真のスクーター隊の他にスバルからかっぱらってきた左ハンドルの輸出車の試作車(市販された450ccではなく、420ccのエンジン搭載)のマイア420も同行してます。