maiaの日記: ラストワンマイルを担う宅配ロボットの官民合同協議会設立へ 10
日記 by
maia
物流のいわゆる「ラストワンマイル」を担う宅配ロボット(小型自動走行ロボット)(自動運転ラボの記事)の実用化を目指し、経済産業省は官民合同の協議会を立ち上げる方針で、6月24日に準備会合を行った(ロボスタの記事)。デモンストレーションに参加したのは、三菱地所からEffiBotとMarble(立命館大学のニュース)、Hakobot(ECのミカタの記事)、ZMPのCarriRo Deli、楽天から京東集団のUGV(BCN+Rの記事)の5機種。協議会にはヤマト運輸、日本郵便、セイノーホールディングス、楽天、警察庁、国土交通省、自治体なども加わる。EffiBotは配達人を自動追尾する方式だが、他はカメラ画像、GPS、LiDAR(レーザースキャナ)などを駆使して自律走行する。現在、三菱地所、日本郵便、立命館大学、慶應義塾大学などが建物内や敷地内で実験しているが、2020年には道交法が改正され、一部地域での実証実験が可能になるらしい(ビジネス+ITの記事)。
逆のこと思ってた (スコア:1)
ラストワンマイルだけは人力にまかせて、そこ(地域ハブステーション?)までを自動化するんだと思ってた。
-1.ハブステーションで収集
-2.各地集積所へ配送(自動運転トラック)
-3.コンテナに仕分け(ロボ)
-4.各地集積所へコンテナ配送(自動運転トラック)
-5.ハブステーションに配送(自動運転トラック)
-6.人がラストワンマイル配送(ついでに収集)
Re: (スコア:0)
個々の動作主体の違いはあれ、構造としては鉄道貨物の再発明だよねぇ。
Re:逆のこと思ってた (スコア:1)
そういや、新幹線を貨物にする話をこないだ見たっけ。
Re: (スコア:0)
陸海空の内、陸に依存し過ぎな気がします。
昔(江戸時代くらいまで?)は道路の貧弱さと運搬能力の低さに対するアドバンテージが海(川)にあって、水運路が発達した地(大阪とか)栄えた・・・などということはブラタモリを見ていると具体的に実感できたり。
水路と空路の活用・自動化が必要なのでは。
Re: (スコア:0)
空路ってのは落っこちるだけでも立派な災害だって問題が有るからなあ。
荷物なんか積めないサイズのドローンでも規制されて居る訳で。
また荷物の受け入れ側にもそこそこのインフラ整備が必要だ。
って事で、ここは鋼索をお薦めする、とか。
Re: (スコア:0)
鋼索ってギャグのつもりかも知れないが、最近は流通でマジに考えられたりもする。
東京オリンピックでもロープウェイの利用ってのが議論の俎上に上がっていた筈。
Re: (スコア:0)
ラストワンマイルと、1の収集以外は、時間決めたらその通り動くことが重要なので自動化に向いてます。
で、ラストの方が相手に左右されることなので現状人力しかないわけだけど、
時間指定や再配達などで食われる人手を、できたら自動化したい。
ニーズがあるのに難しいからこそ研究。
いっそ、日本の家やアパート全てに自動配送用宅配ボックスを義務づけて、小物はボックスへの配送だけで良くなれば、自動化も容易になるんだが。
Re: (スコア:0)
>ラストワンマイルだけは人力にまかせて、そこ(地域ハブステーション?)までを自動化するんだと思ってた。
ラスト1マイル以外ではどうとでもなりそうで、そこはあんまり心配していないのでしょう。
拠点間なんて放って置いても暫くすれば自動運転トラックとか売り込みにくるだろうし。
ただそういう汎用的な自動化と違ってラスト1マイルの自動化ってのは条件が多様過ぎて難しいから、そこをみんなで考えてみましょうよ、って所でしょう。
Re:逆のこと思ってた (スコア:2)
ラスト10mは二足歩行ロボット [gigazine.net]が適任(ほんとか?
宅配自体が厳しいような (スコア:0)
いっそのこと、各エリア毎にまとめた宅配ボックスの棚に詰めてから、棚ごと自動搬送。
コンビニ等の地域の配荷用ステーションにそのまま設置(空いた棚を回収)
→指定された番号に取りに行く。
ぐらいしないと人手不足対策等にならない気がする。