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日記

maiaの日記: 真冬と真夏 8

日記 by maia

被災で困るのは真冬と真夏。あと雨天と風か。寒さは0度くらいまでなら常識的に着込むとか分厚い寝袋でなんとかなる(マイナス何度とかなってくると、北国仕様か冬山仕様)。そういう装備があればの話で、ないと詰む。暑さは寒さより容赦ない。空調服とか空調寝袋方式なら違うかもしれないが、大がかりだし、電源を要する。普通35度だと詰む。30度で何とかぎりぎり(風が少し通れば)。熱中症的には危険ゾーンではある。30度で寝てれば、汗だくにはなる。
311の時は寒かった。家では寝具があるが、出先ではやばいと感じた。もっとも当時、なぜか羽毛服着てたから、別にどうという事はなかったが。
寒さをしのぐには、風を防ぐこと。テントがあればいいし(w)、上が開いた段ボール壁でもいい。それを言うならツエルトかな。
出先で眠るにはマットが欲しいが、贅沢か(キャンプ装備かよ)。

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  • by Anonymous Coward on 2019年09月16日 10時56分 (#3686394)

    住宅価格高過ぎじゃね?っていう、ね。
    まぁ、高いのがあってもいいんですが、安いのも無いと困ります。特にこういう災害の時。20年くらい住めて1,000万以下、欲を言えば500万以下で。(ほんとうに欲を言えば数百万でw)

    家は全半壊してて建て直さないといけないけど、もう高齢で実質的にローン組めないし現実的じゃないケース結構あるよね。そういう時にプレハブよりちょっとマシな選択肢があれば良いなと思います。

    まぁ、空き家はこれから増える一方だと思うので、土地まるごとスワップで、リフォーム費用をどうにかする方法も無くはないけど。

    • つまり予算目標400万円ですね。全然ありだと思います。もちろん大きさはミニ住宅になります。20㎡前後かな。ただ水道、ボイラー、エアコンなどで結構予算取られるでしょうね。あと断熱性は一番重視したい。
      最近流行りのタイニーハウスとは?価格や間取りなどをご紹介! [scandhome.com]

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        タイニーハウスいいですね。結構想像通りのものです。平屋で。
        他にもこういうの探せばあるんですかね。これくらいだと、なんとか再建する気になりますよね。もっと広く知られるようになれば良いなぁと思います。選択肢としてね。

        でもこれがぴったりな人には目に入りにくいんだろうな、と。高齢者世帯ですが。それと、おしゃれなんですが、彼らのライフスタイルにマッチするかという点。熊本の地震の時に、発泡スチロールだったか、簡易な家が話題になったんですが、あれもちょっとデザインが前衛的というか、それと価格も少し高めだったと思います。

        こういうのを規格化して、あとmax 20年くらいなら住める様なのを災害復旧用に国や自治体が手配出来るようになれば良いかもしれません。施工期間や材料の入手性も考えなきゃいけませんが、望めば数十軒程度はすぐ建てられる様になれば…というのは夢見過ぎですかね。

  • by Anonymous Coward on 2019年09月16日 15時24分 (#3686478)

    さて、千葉の被災民である。

    瓦が何枚か割れ、浮く被害があり、その時吹き込んだ雨で、2階の天井に、浸水跡が残ったが、明確な雨漏れはなく、瓦の応急処理で、まぁ、なんとかとりあえずは、といった状況で、コンビニもスーパーもGSも、なんもないという状況は、9/13(金)あたりに大分マシになったといったところか(ここから南はまだまだ死線をさまよってる状況だと思う)。

    幸い、自宅は、電気・水道等のライフラインは、維持されたので、周りと比べると随分と運がよかったようだ(数軒先の家は、屋根が半分持っていかれており、半壊状態)。

    自宅の修理・整理と、会社のIT関連の対応で、ヘビーな一週間であった。ちなみに、会社の基幹システムは、SaaSなのだが、一時は、ネットもLTEも電話も使えず、業務がストップした。NTT東日本の基地局の電源が消失し、ネット(バックアップ含む)、電話(光接続)が使えず、最初に復旧したのが、4Gだったので、とりあえず、ポケットWiFiで、東京の事務所にリモートログインする対応等を行い、その場しのぎとか、そんな対応に追われていた。

    で、である。

    TV等でみていると、避難所で、貸し出しの毛布にくるまって、何人もの知らない人の中で、ごろ寝というのは、個人的に無理そうだなぁと改めて思っていたりする。

    体育館にシート敷いて、薄い毛布にくるまって、乾パン食べてろってのは、ひどすぎないか。

    せめて、寝れる環境を用意しておきたいのだが、outdoor的な素養はないので、どんなものを用意しておけばいいのか、お聞きしたかったりする。

    田舎なので、車はある。自宅に住めなくなった場合、市指定の避難所になるのだろうが、小学校等の体育館みたいな感じだと思う。

    ここで寝る場合、必要なものは何か。

    ・寝袋 必要だろうな。
    ・outdoor用のシート? もしくは、折り畳み式のベッド?
    ・できれば、テント?体育館の中で使わせてくれるものか?だめかな?

    食料や情報は必須だから、やっぱり、公的な避難所か、そのグラウンドになるんだろうと予想しているのだが、そこで、少しでも快適に寝るためのグッズで、あらかじめ用意しておいたものがあれば、ご教授願いたい。

    • by jerry_fish (32739) on 2019年09月16日 22時30分 (#3686611) 日記

      私も他のコメント主同様、被災経験はありませんが、
      真冬の車中泊、GWの東北でキャンプ(寝袋で凍えた気温)経験があります。
      役に立ちそうなのは下記の感じでしょうか。

      ・簡易畳
      夫と同居した当時、自分の部屋に割り当てられたのがフローリングでベッドが無く、
      床に直接布団を敷いたら結構硬くて背中が痛かったのですが、
      たまたま家にあった安物の簡易畳で解決。
      避難所の体育館で寝るにしても段ボールより快適な寝心地にになるかと思います。
      自分が被災した場合、持ち出す予定です。

      ・アルミシート
      100均のもの1枚で十分寒さ対策できます。
      気温一桁のテントの中で凍えたとき、寝袋の下にアルミシートを敷き、余ったものを上にかけ、
      シートに包まるような感じにしたら一気に解決しました。

      ・クッション、バスタオル、フェイスタオル
      全て枕のかわりになります。仰向けに寝て腰が痛い場合は腰か太腿の下に差し入れることで腰痛軽減に。
      バスタオルは肌掛けかわりになります。
      フェイスタオルは枕カバーかわりになる、複数枚を重ねて枕にするときに包むと崩れにくくなります。
      また寒い夜はタオルを首に巻くだけで寝やすくなります。
      911の計画停電の時にやりました。

      私も昨年の21号被災者ですが、自宅で瓦が落ちる、窓ガラス破損、ベランダの波板が全て吹っ飛などの被害がでました。
      屋根などの補修は運が良くて3か月待ち、悪いと一年くらい待ちます。
      もし自力で直せるスキルがある場合、全て自力でされた方が圧倒的に早いです。
      瓦は入手困難でしたが、波板他は案外在庫豊富でした。
      停電地域では蝋燭が消えましたが、京都市内に出て和蝋燭屋で買って凌いだ知人がいます。
      大阪北部地震の直後は、こちらは被災地ではありませんでしたが、
      ブルーシートとペットボトルの水がホームセンターから一時的に消えました。

      これから大変かと思いますが、お大事にしてください。

      --
      ☆大きい羊は美しい☆
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    • by Anonymous Coward

      被災経験のない、全くの素人です、すいません。後に経験者なり詳しい人が書いてくれるといいんですが。

      テレビで見るに、避難所が開設されて少し経つと、ダンボールとか簡易な材質のベッドなりパーティションが設置されるようです。大きな災害が続いていてノウハウがたまってきてるのか、よく見ます。これで体育館の雑魚寝は多少ましになるかもしれません。
      それ以上を求めるとすると、車中泊かテントになると思います。熊本の地震では運動公園みたいなところでテントを張って過ごしている人がいました。どちらも体育館よりはプライベートな空間を持てますが、車中泊は寝返

    • by Anonymous Coward

      同じく被災経験のない者ですが、夏冬の埼玉で車中泊を軽のワンボックスで数回したことがあります。
      床が凸凹なので、コンパネしいて段ボールと布団を敷いてました。
      社内は結露しますので、翌日は窓を開けて風を通しました。冬はフロントガラスに霜が降りてました。
      そんな状況ですが……

      意外と掛布団の羽毛布団二枚だけで、冬でも寒くなく眠れました。夏は虫刺されがいやだったので、窓閉めたままでしたが、まぁ眠れました。
      しかし、床が硬いのは布団で緩和されているとはいえ寝心地が良いとは言えません。

      そこで、コット(簡易ベッド)を買いました。とても寝心地がいいです。

      • コットの上に(いわゆる)銀マットを、しかも4枚重ねで使用してちょうどいいくらいです。布は意外に硬く、銀マットくらいのクッションは欲しいです。銀マットを使う理由の一つは汗で、銀マットは拭くなり洗うなりできます。コットの布はそういうわけにいかない。寝袋は必ず干すしかないですね。ちなみに銀マット無しだと、冬は背中が寒いです。夏はちょうどよいが、汗が始末におえない。メッシュは知りませんでしたが、冬は寒いかと。

        硬い床(コンパネでも一緒ですが)では5㎝のマット、できれば10㎝のマットが欲しいです(良い奴はそこそこ値段しますな)。銀マットだと最低6枚重ね?
        体育館だと使い捨てマスクが欲しい。ベッド(コット)は床から高さがあるのが重要ポイント。

        寝袋は温度に合わせて各種(数度以下になると2枚重ね)。シングル用の袋状になるシーツを中に入れて汚れ防止。

        親コメント
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