maiaの日記: CO2排出量を削減できる旅客の大陸間移動手段 1
日記 by
maia
モナコのヨットクラブ「チーム・マリツィア」だ。全長18メートルのレース用高速ヨット「マリツィアⅡ号」での大西洋横断をもちかけた。
もとは2016~2017年に開催された世界一周ヨットレースのために製造されたヨットで、太陽光パネルと水中タービンで発電できるハイテク小型船だ。大西洋を横断したことはないという。
約2週間かけて大西洋を横断する予定
なるほど、こういうハイテク船だったのか。でも「大西洋横断した「マリツィアII号」は傷みがひどいため、スタッフ2人が渡米して、ヨーロッパに戻されている。さらに、ヘルマン船長は、飛行機で帰国してしまった。」(BLOGOS)
帰りはコンテナ船に便乗するのが手っ取り早い。それはおいといて、旅客の大陸間移動にCO2排出量を削減するなら何がいいかな、というのは一つのテーマ。
結論だけ書くと、電動旅客機(船舶は時間がかかり過ぎる)。そのうち長距離便も可能になるだろう(今世紀中頃には...)。まあ燃料をカーボンニュートラルにするか(そうすればジェット機にできる)、太陽電池で液体燃料(水素含む)作るのもありか。太陽電池で純粋に巡航できれば理想的だが、それが一番難しいかも(軽量化が肝だと思うので)。
コンテナ船に便乗するのは、船としては速く、それなりに安価で、追加エネルギー消費は少ない (スコア:0)
但し2016年に破産した韓進海運のコンテナ船に便乗していた乗客は、便乗船の入港料支払いが怪しいとの理由で、接岸が許されず長期に渡って上陸が出来ない羽目になったという。