maiaの日記: 【新コロ】再起不能産業の業態転換 7
日記 by
maia
フランチャイズである日本におけるゴールドジムの運営への影響はございません
資本関係はないので。でも一般論としてスポーツジムは感染予防の点で非常に厳しいはず。これは居酒屋や接客を伴う夜の飲食業も同じはず。あと立食パーティも無理だ。
学校の類も相当に厳しい。オンライン授業可能なものは徐々にでも何とかなるが、実習系は全滅だろう。いやそりゃ実習の内容をオンライン化するだけかもしれんが、それはリアル実習授業をやらないという事。
スポーツ系に限らないが、イベント系も無理。オンライン化に移行するしかあるまい。
オンライン化 = ライブ(リアル) + α - β (スコア:1)
オンライン化してもどうしてもリアルにならない部分βはあるとしても、付加価値αがあれば、いままでとはちがった魅力・価値がでるかも。
例えば、無観客試合・無観客ライブ。
VRにして舞台の上に登れるようにする。
拍手や歓声をパラメータ化してサーバに送り選手やアーティストにフィードバック。
客席、あるいはそれにみたてたスクリーンに擬似観客群の映像を投射して見える化する。
VR程度でもいま直ぐストリーミングでできるようにするのは難しそうでも、拍手や歓声のフィードバックくらいならなんとかなりそう。付加価値というかおもしろい演出ができれば、リアルのライブができるようになった時でも、オンラインも含めて以前より多くの観客に観てもらえ、売上も増えるだろう。
オンライン選挙やオンライン入試ができるとよいけど、難しそう。
授業もいままでの授業にこだわらないで、βを減らし、αを増やすようにできれば。
実習(実験)もロボットで遠隔操作するとか、3Dプリンターでソフト化するとか、ちょっと無理やりだけど。
Re: (スコア:0)
統廃合による広域化でリモート対応を視野に入れている職種が増えてきているので、
リアル実習授業というものがなくなるというか、オンライン実習こそリアル実習という未来(現在?)があるかもしれない。
ライブはなんとかなるのかなぁ… (スコア:1)
スタジオ収録で、声援や歓声はネット経由でスピーカーでもどす?
プロジェクターで観客の顔が並んでもねぇ.... ちょっと怖い。
アイドル系だと、光る棒を振るマシンを客席に並べるだけでいいのかな。
今の流れだと、演者も観客もVRのほうが面白いかな。
環境的にPS4とPSVRあたりでやってくれると安上り。
ステージで見られるオプションは、高額チケットで。
スポーツ系も声援が届けば十分だったりしないかなぁ。
アナウンス用のスピーカーから選手絵の声援を流すの。
甲子園だと浜風の香りとか湿度だけでも伝えられると臨場感も上がるかなぁ。
いい機会だし、いろいろ実験的なことをやっていくとおもしろいよね
Re:ライブはなんとかなるのかなぁ… (スコア:1)
ニコ動などでも、拍手を88888 とかしたりしますが、拍手や歓声をうまくオンラインで取り入れられれば、と思います。それ以外にも実際のライブではできないようなこと、たとえば、少数の視聴者のグループ内で、オンラインライブを見ながら、会話したり、プレゼンしたり、合唱・合奏するなど(もちろん各自はそれぞれの自宅で)の新しい楽しみ方もありうるのではないか。
あと、コールセンターなどでリモートワークが認められないような職場があり問題になっているそうですが、技術的にはいかにもできそうな気がするのですが、ICT, ITに対する理解がまだ一般(経営者・管理者)に十分に理解されていないのか?
生身の人間である以上は難しい (スコア:0)
つまり電脳化への道ですね
Re: (スコア:0)
そしてコンピュータウィルスにやられてフォーマットされちゃうのね
Re: (スコア:0)
‥
信じるか信じないかは
あなた次第です!!