maiaの日記: 日本の自動車メーカー雑感 17
日記 by
maia
俺たちの日産、ホンダはどこへ!? かつての名車にみる“らしさ”と現状
以前ノートを見た時、これは違うなと思った。その思いはフィットにも通じる。ハッチバックにしては間伸びしてると感じた。ただし少なくともフィットは今でも稼ぎ頭だ。ホンダもロクなもんじゃないが、一応国内ではトヨタに次いで2番手をキープしている。まあ世界市場が活動の舞台だから...
トヨタ車には主に二つの顔がある。キーンルックとオラオラ系。キーンルックはキーンというよりマイルドな気もする。実際ファミリーカー志向。オラオラ系は、マイルドヤンキー系。兄弟車種で両方向に分かれてるのが普通。タンクがキーンルック、ルーミーがオラオラ系という具合。今後ディーラー統一で車種統合するとどうするんだろう。「カスタム」をオラオラ系にするとしたら、キーンルックが標準か?
トヨタはSUVが凄いことになっている。選び放題というか、一分の隙もないとまで言われる。それぞれ個性的。他社には真似できない状況。トヨタの強みは結局商品企画にある(ディーラー数が多いとか、しっかりしてるとかいう話もあろうが)
俺たちの (スコア:1)
「かつての名車」が「俺たち」が探し求めてる車だとして。
そういう車は多分今もある。ただ、「俺たち」が買える値段じゃなくなったか、その値段にそれだけの価値を認められなくなったから、「どこへ!?」となってるんだとおもう。
もう一つ考えられるのは、そういう車を求めてるのはメーカーの方で、ユーザーではない、とか。メーカーはそういう車を出しているけど、かつてのように売れない。売れるのは「かつての名車」のような車じゃなくて、コンパクトカーや軽自動車ばかり。その辺の乖離を疑問視してるんじゃないだろうか。ユーザーの需要を自分勝手に捉えてるんじゃないかな。
Re:俺たちの (スコア:2)
カローラ ツーリング 2000 (スコア:2)
カローラ ツーリングに500台限定「カローラ“2000 Limited”」262万円。これはステーションワゴンのGTに相当するんでは。実用性もコストも非常に出来が良い(個人の感想です)。
カローラの思い出 (スコア:1)
大昔の思い出で恐縮ですが
2T-Gを搭載したカローラGTは名車でした
学生時代、同期の奴が親御さんの足が悪いとかでトレノ・レビンではなく
4枚ドアのこいつを買ってましたが本っっ当にイイ車でした
Re: (スコア:0)
徹底的に大衆、ユーザーの方見てたトヨタが今一番勢いと余裕があって、その余裕の中から「俺たち」が探し求めてる車も作れると言う皮肉。
Re: (スコア:0)
トヨタは体力があるから、各カテゴリ毎、各サイズ毎、挙句には販売チャネル毎に車種展開できた。まさに絨毯爆撃。
勢いはどうかわからないけど、余裕がその戦略を可能にし、さらに次の余裕を作り出す。トヨタ半端ねす。
>余裕の中から「俺たち」が探し求めてる車も作れる
これはその通りですね。たぶんその車っていうのは、スポーツカーのことだと思うけど、もともとスポーツカーは高価で台数でないからおいそれと作れない。作るとしたら利益をためて合間に作るか、高級車、スポーツカーに特化した業態になるか。歴史的には単体で生き残るのは難しくて、大衆車メーカーの傘下に入るか、その中の1ブランドとして生き残るか。これが現実。
Re: (スコア:0)
さらに章男さんが社長
本田宗一郎さんの時代ではあるまいし
トヨタの総帥が
マスタードライバー(なるまでの修業時代にぼろくその扱いを受けたと聞く)だったり
レースでニュルブルクリンク走ったり
CMでドリフトを見せるとか
あり得ん
勇将の下に弱卒無し トヨタが強いわけだ
メーカーってやっぱり中の人の情熱が大事だと思います
俺たちのモリゾウ (スコア:2)
「モリゾウ」こと豊田章男社長がTOYOTA GAZOO Racing活動発表会でドリフト&ドーナツターン [impress.co.jp]
Re:俺たちのモリゾウ (スコア:1)
コメントタイトルをこっそり変えるのは卑怯
泣いちゃったじゃないか どうしてくれる
売れる 俺たちの車 (スコア:1)
の両立は他の方のコメントのように困難ですが
アルファのようなアプローチはどうでしょう
・まずベースグレードの設計時点で剛性・足回り・性能余裕を組み込む
→結果として最安グレードでも良い走りの車となる
・GTAのようなホットグレードを設ける
→もともと組み込んでおいた設計余裕を利用し「俺たち」の車を実現
だいたい「俺たち」は「GT」とか「R」とかのグレード名に弱いので入れ食いが期待できる
・更に社外メーカーと共謀しメーカーでは出せない超ホットモデルを展開
→まあおわかりのように「さそり」のことですが 日本ではメーカー本体が出すのはリスクが高いので分離した方が無難でしょう
イタ車は何にも考えてないようで相当作戦を考えているような気がします
Re: (スコア:0)
たぶんね、日本車の走りの質感は30年くらい前と比べて飛躍的に高まっている。
かつてヨーロッパ車(もっというとドイツ車かな)と比べて劣っていると感じたメーカーは、追いつけ追いこせとニュルなんかに持ち込んでしきりにテストを重ねていた。ま、これは今もやってるか。その成果か、日本車のシャーシやサスペンションは徐々に高まっていった。
極端に言うと、昔は走ってると車体がたわむようなものだったし、サスペンションもショックを受け止めたあとしばらくグラグラして収まらなかった。それが今ではカッチリとしたシャーシに受け止めた衝撃を十分に減衰させるサスペンションを持っていると感じる。それがコンパクトカーであっても。
もう普通の車が高性能になってる現状では、スポーツカー、スポーツグレードに求められるものっていうと、オバケのようなものになっちゃって公道上での意味はそうない。だから最近はちょっとエアロ付けたりローダウンさせたりといったナンチャッテグレードか、GT-Rのようなオバケしかないんじゃないかな。
ま、異論も出そうだけど。
Re:売れる 俺たちの車 (スコア:1)
例えばおっしゃられたサスの挙動に近いFreedと比べて
自分の乗っているFitは全く違います 基本部分がクソなんですよね
ディーラーで聞いたら防音防振対策やボディ剛性が根本的に違うらしい
コンパクトカー同士というならPoloとか全然モノが違う
最近の体たらくを見ているとホンダだけかもしれませんが
「普通の車が高性能になっている」というのはわかりますが
「ベースグレードや安い車(コンパクトカー等)を真面目に作ってる」ことには疑義があります
昔所有していたm13(K11マーチ)には少なくともこんな不満はなかった
Re: (スコア:0)
多分貴方とは分かり合えないと思います。
ステアリングを握った時のわくわく感とかも含め、たとえ制限速度で走っていても
「(走る)喜びを与えてくれるのがスポーツカー」だと思うので。
納車後嬉しくて走り回り車の中で寝ちゃったとか経験がある方となら美味い酒が飲めそうですが。
まあ、小生がつたない言葉で話すよりも
「GT Roman」を読んで頂ければそこに全てが描かれています。
(そういえば三月に出た新作でも三国時子ちゃんは相変わらずイイ女でした)
他、今の人はわかりませんが
昔の車好きは初対面の人でもお互いの車(=たぶん生き方なんでしょう)をけなすことはありませんでした。
# でもボンネットをぐいぐい押してサスの硬さを確認したり
# 全体を見ずにまずエキゾースト回りやブレーキ回りからチェックする
# タチの悪い行動があったことは否定しません。
トヨタはSUVが凄いことになっている。選び放題というか、一分の隙もないとまで言われる。 (スコア:0)
昔のトヨタのセダンがそんな感じだった。
キーンルック (スコア:0)
鋭い視線じゃなくて怒鳴ってる老害の顔に見えるんだけど
オラオラの極致だろ
ベストカーや月刊自家用車もレナウンの二の舞かわからんね (スコア:0)
兄貴がネッツで営業やってるけど、2月頃までは土日は稼ぎ時だったけど、今は土日祝でも誰も来ないと嘆いてるよ。
まかりまちがって誰か来ても、一番早くて納車半年~1年待ち。
それも終息が7~8月あたりの試算で、それ以降なら1~2年以上待って頂くことも…、なんていうと話もせずにすぐに帰ってくそうだ。
しかも工場から感染者でてトヨタもピリピリしてるから、上から厳命あったらしく。
稼ぎ頭のリース営業も、新規開拓は禁止、既存も一定数以下の企業には様子見/台数増どちらも禁止。
リースは人事で云うところの契約社員みたいなものだから、リース台数ゼロとかになると、次はすぐに社用車減らしてくんだよな。
むしろリースは大抵年契約ですぐ減らせないから、リース車台数そのままで社用車からダイレクトに減らしてく所も既に少なくない数でてるそうで、兄貴青くなってる。
3月後半から、4月、5月とまだ二ヶ月程度だからピンと来ないのだろうけど、これがあと半年も続いたらトヨタも持たないだろ。
手始めに3ヶ月更新の期間工が6月末に切り捨てられて、また第二の派遣村がどこぞにできるかもね。
おこぼれご相伴してるだけのベストカーなんて、トヨタが広告料減らしただけでひとたまりもない。
Fit 3代乗り続けてますが (スコア:0)
もう昔愛したHondaではなくなったので次の車は他社にします
もちろんSシリーズは残ってますが自分の甲斐性では二台持つのは困難
今乗っているのがFit2より燃費や何もかも劣化したFit3 社長がアノ人だった時の車です
Hondaって「社長がF1の図面引ける」会社だったのに
先輩の弟がHRCにいて武勇伝を聞くとナカさんの時代から何にも変わらない会社だったのに
ブルドッグⅡのリメークでもない限り戻ることはないでしょう。
さようなら Honda。