maiaの日記: 貧困の再生産 1
日記 by
maia
子ども食堂という活動があるが、沖縄の状況はさらに深刻らしい。
「餓死する人も出るのでは」コロナで沖縄の貧困家庭が崖っぷちに
・離婚率も全国1位、母子家庭率も他県と比べて断トツに高い。
・小中学校の子供を持つ困窮世帯に実施されたアンケート調査では、約16%が「子どもを医療機関に受診させることができなかった」
・もともときちんとした食事をとる習慣のない子供たちが多かった
・沖縄でも休校中のオンライン授業が行われているそうだが。「まず困窮家庭にはネット環境がありません。
・沖縄の貧困を救うのは“教育”しかありません。
・コロナ以前から、母子家庭の貧困は深刻だった。「冷蔵庫の中に何もないのです。
・母親が食事を作る習慣がなく、家にガスコンロさえない家庭もある。
・うるま市は特に貧困家庭と片親世帯が多いんです。生活基準が低いので避妊が行き渡っていないのでしょうか。子供の数も多い。私が知る限り、1家庭に平均で5人。多いと13人の子供がいます。
教育で貧困を救えるならいいんだが、教育は実質的には家庭の影響が大きいのではないか。
きちんとした食事をとる習慣がない=生活がテキトー。それは、やればきちんと出来る大人が仕事に疲れてズボラやるのとは訳が違う。
オンライン授業について (スコア:1)
限定したコメントになりますが
オンライン授業については、GIGAスクール構想の絡みで
LTEで通信費も自治体負担 というケースも実際にあります。
50%補助だったと思いますがこのチャンスを逃す手はないでしょう。
例えはDxCxMxとかに相談すればすぐソリューション提案を持ってきますが
沖縄では事情が異なるんでしょうか?
識者に情報をご提示頂けると有難いです。