maiaの日記: 戦争は会議室で起きている 14
日記 by
maia
日米戦が本体だが、降伏がこのタイミングになったきっかけはソ連の参戦。
ソ連には長いこと和平交渉の仲介を頼んでいた。
日英戦は微妙に印象が薄いが、ビルマ戦線が主体か。
この戦争の評価が難しいのは、陰謀や工作が決定的な影響を持っていた事かもしれない。
戦争は現場で起きてるんじゃない。会議室で起きているんだ。
日米戦が本体だが、降伏がこのタイミングになったきっかけはソ連の参戦。
ソ連には長いこと和平交渉の仲介を頼んでいた。
日英戦は微妙に印象が薄いが、ビルマ戦線が主体か。
この戦争の評価が難しいのは、陰謀や工作が決定的な影響を持っていた事かもしれない。
戦争は現場で起きてるんじゃない。会議室で起きているんだ。
コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell
まぁ、よくよく考えたら…… (スコア:2)
和平の仲介を頼めるアテが、5〜6年ほど前に自国の軍隊と武力衝突(ノモンハン事件)が有った国、って時点で完全に詰みじゃないかと
Re: (スコア:0)
反日・日本人差別主義者のルーズベルトは、計画経済大好きで、ソ連・共産主義を全力支援。
こりゃ戦争・敗戦避けられんわ(唯一のチャンスはルーズベルト大統領就任直前の暗殺未遂が成功する事だった)。
Re:まぁ、よくよく考えたら…… (スコア:2)
いや、計画経済や統制経済であれば、日本も戦争が本格化する前から、満洲国で予行演習をした上で太平洋戦争開戦後に国内でやった訳で……。
資本主義国家同士が戦争をする事なんて「良く有る」ように、ソ連と同じ計画経済・統制経済国家だとしても、仲が良いかは別問題かと。
Re: (スコア:0)
ルーズベルトは大恐慌突入後のフーバー政権の経済政策を、左翼計画経済政策と非難して大統領選を勝って、当選後直ちに公約を破ってフーバー政権とは桁違いに大規模な経済支援政策=ニューディール政策をしている、スゲー嘘吐き。
Re: (スコア:0)
あーWWII戦の歴史概観してみましたがあり得る選択肢は部分的なフィンランド化かな。
8.9のソ連参戦直後もしくは講和交渉時に、樺太千島満州、あるいは北海道まで、を無血割譲・兵役提供(シベリア抑留)し衛星国化(ただし社会主義は受け入れない:当時の日本政府首脳部的に絶対条件)という条件でソ連と単独講和
左翼政党は戦後もっと強かったろうし、片平内閣は瓦解しないで長期政権化していたかもね。2.1ゼネストは完全実施
…ん、全然違う戦後日本になるなこれ。やめたれ
Re:まぁ、よくよく考えたら…… (スコア:2)
あ、小説投稿サイトにパラレルワールドものの小説をいくつか投稿してるんで、新しいネタが……
Re: (スコア:0)
え、 (#3871162) の設定が面白いなら
1937年当たりで近衛文麿が日本の旧憲法下で「サラザール」の未来を選択する
世界線とかも書いてみません?
きっと面白いと思うんですが
Re:まぁ、よくよく考えたら…… (スコア:2)
石原莞爾...
Re:まぁ、よくよく考えたら…… (スコア:2)
まぁ、あの人はフィクションの登場人物だったら、非常に面白いとは思いますが……問題は実在してた事で……
戦争は外交交渉の最終手段 (スコア:0)
会議室で折り合いがつかない場合殴り合いになるだけ
誰もが会議室の状態で終わらせたいと思ってる
Re:戦争は外交交渉の最終手段 (スコア:2)
この場合の会議室は外交交渉じゃなくてそれぞれの国の指導部の話。国際関係を考察して戦略的判断をするべきところ。また会議室で終わりにとか最終手段というより、戦争は国際関係の一つの連続的で継続的な形態。戦争は庶民感覚では喧嘩や決闘の一種かもしれないが、それは戦闘の一種に過ぎない。現場では(事態に反応するのみで)思考停止するかもしれないが、戦争は一時的なもので、国際関係には常に次がある(国内体制も含めて)。
>日英戦は微妙に印象が薄いが、 (スコア:0)
いやいやいや、うっそでしょ
香港(中国大陸に楔を打ったイギリス植民地・租借地)を占領され、
英国皇太子の名を冠した戦艦であるプリンスオブウェールズを沈められて、
難攻不落と言われたシンガポール(東アジアをアヘン漬けにした
三角貿易の要所にしてイギリス植民地)を陥落させられて、
「日英戦が印象が薄い?」
このときのチャーチルの激怒の度合いは想像に難くない
Re:>日英戦は微妙に印象が薄いが、 (スコア:2)
緒戦は鎧袖一触だったもので...
Re:>日英戦は微妙に印象が薄いが、 (スコア:2)
英国は対独戦にも、(予想される)対日戦(日本の南進)にも米国の参戦(本格参入)を待ち望んでいた。この辺はチャーチルとルーズベルトで話が出来ていたとされますね。。