maiaの日記: 野口健氏はとらえがたい人物 1
日記 by
maia
野口健氏はとらえがたい人物のようだ。
非行や愚行の数々で、いわゆる問題児だが、やりきれない感情の発露のようで、何ともいいがたい。出典は全て彼の自著。
やや激しい母親と複雑な家庭環境が影響しているのは間違いない。
彼は山の清掃活動で知られているが、彼は喫煙者だ。喫煙者が清掃活動したっていいではないか。矛盾はしていない。リアリストだが、やや表面的、やや直情径行。理念的であるより実践的。
追記:入試の時のように、微妙に嘘を交える癖があるかもしれない。猫を撃った時も友達に対して折れない。ここらが自己愛性を感じさせる。
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> 板垣は、その猫がのたうち回る姿を正視できない。断末魔の泣き声が耳にこびりつく。一方、一年上の田中は、「なんで撃ったんだ、なんで殺したんだよう」と、健のことを責め始める。動揺し、混乱している健は、田中に、「うるせー、お前、撃つからな」と言い返す。板垣は二人のやりとりがだんだん険悪になっていくのを聞いている。「撃つぞ」「撃ってみろよ」といったやりとりが繰り返される。
> そして再び鉛の弾は発射される。(中略)銃声のあと、一瞬の間があってから田中の叫ぶ声が丁字路に響き渡る。田中は、「熱い、熱い」と訴える。
この辺がリアルですな
やっちゃいかんことをやってしまう
それを感情的に咎められ、かっとなってしまう