maiaの日記: 緊急車両に道を譲らない車/歩行者が増えた 6
日記 by
maia
緊急車両に道を譲らないクルマが増えたのは、遮音性が高くなりすぎたせい?【岩貞るみこの人道車医】
・救急車が走っているのに、道をゆずらないクルマが増えてきたと問題になっている。
・『フィット』の場合、2001年の初代と2020年の現行モデルで、約4分の3。
・『アコード』は、1997年の6代目と2020年の現行モデルで、約2分の1。
・コンパクトカーとミッドセダンでは、約4分の3、だそうだ。
・救急隊員からは「クルマよりも歩行者が止まってくれない」という声も
遮音性が高くなったのは関係あるかどうか微妙。音楽かけてると気づきにくいかな。それも問題だが。自分的には聞こえるけれど、どこから聞こえているのかは、音だけでは分かりにくい。聞こえても、(バックミラー含めて)目で接近を確認できなければ、反応しない。歩行者すら止まらないらしいが、歩行者からするとサイレンは(接近すると)凄くうるさい。最接近時は耳ふさぐ。一般に歩行者に対して対策は無いだろう。意識だけ。
車間距離が短すぎるんじゃ (スコア:2)
車間距離が短いと,緊急車両が近づいても対応出来ないのかもしれぬ。
あとこういうときに車を極力寄せるモノ,という常識だけではなく,技術が足りないのかもしれぬ。
緊急車両か?と思ったら窓を開くといいんだろうけど…… (スコア:1)
こういうのを遮音性が高くなったとはいわないんだと思うが
春まで使っていたダイハツMOVEをダメにしてしまいmiraイースに乗り換えたら
走行音が前の軽乗用車よりやかましくて窓を閉めているときも
車内のラジオ・CDが背景騒音のせいで聴き取りづらくなった。
停止したときはそうでないので違いの原因が特定しやすい。
同じ成り行きで今乗っている軽乗用車では緊急車両も聴こえづらくなった。
以前よりも「何か気になる音がしたけどなんだろ?」と思ったら窓の開閉を
やってみるのにためらいが減った。
気が利かないドライバーが増えた印象 (スコア:1)
ゆずってくれてもいいだろうに、と感じることが増えた。
周りに注意が向かないというか、ルールには従うが周りは気にしない、というように行動が変容している気がする。
そのため周囲に気を配って自分で判断するということができず、緊急車両へ道をゆずるなど例外的な状況に対応できない。
車に乗ると空気が読めない読まないのがちょっと不思議。
何人たりともオラの前は走らせねえだ (スコア:0)
煽り運転誘発の一因と根は同じ
音に指向性持たせてほしい (スコア:0)
前の車は軽量化のため吸音材少ない車種で、救急車がどこ走ってるのか簡単に分かった。
今の車は救急車の音は聞こえるけど、こもった音で方向まではよく分からない。
遮音性が良くなったのと合わせてだけど、救急車が自分に向ってきてるのかどうか分かりにくいのも問題大きそう。
救急車の側でも、歩行者に配慮して、走行する前方に指向性持たせて音量大きくすればどうだろう。
電気自動車なら (スコア:0)
ほぼロードノイズしか出ないので、遮音材の使用が抑えられるとかないのかな。