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日記

maiaの日記: Dune 再映画化 3

日記 by maia

前作は1984年

ホドロフスキーは、本作の完成に大変なショックを受けていたものの、失意の中劇場で鑑賞した本作があまりにひどすぎた...

リンチ作として一定の評価はあったと思ったが、原作が壮大過ぎて中々大変な経緯があったんだな。新作はどうなんだろう。カルトとかマニア志向とかは注意しないとダメな気がする。

テーマは哲学、宗教、心理学、政治、生態学にまたがるとな。

  • Duneについては主要キャストが狂気を感じさせないとダメだと思う
    ピーター・オトゥールの若い頃のように

    既に公開されている情報ではキャストが豪華(シャーロット・ランプリングまで出てる)なことに加え この点期待が持てるので楽しみです

    後はスクリーンから「砂の匂い」が吹き付けてくるような仕上がりを期待

    # 良い映画はその世界の中にいるように五感が刺激されるものと思っています

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      リンチ版のDuneは映像も音楽も役者の狂気っぷりも映画としては傑作。
      勧善懲悪で役割ふってたり、砂の惑星だけで話が展開してたりと、Duneとは別の話になっちゃってたりと、Duneをテーマにしたリンチ映画であって、Duneの映画化ではないって気持ちもよくわかる。

      TVドラマシリーズは、砂丘の子供たちのあたりまで映像化するというおかげで、砂の惑星の映像化としても原作にかなり近かった。
      世界の広さもわかるし、勧善懲悪ではない複雑さもちゃんとあるのだけど、リンチ版の砂の惑星の美しさの後では映像があまりにも貧相だった。

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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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