eFuel 再生可能エネルギーで水素を作るんなら、一歩進んで合成燃料作ればいいじゃない(マリー・アントワネット論法100%合成燃料で動かないのかな?
14982097 journal maiaの日記: 水と二酸化炭素から合成燃料 13 日記 by maia 2020年11月09日 13時34分 eFuel再生可能エネルギーで水素を作るんなら、一歩進んで合成燃料作ればいいじゃない(マリー・アントワネット論法100%合成燃料で動かないのかな?
海水から航空燃料 (スコア:1)
数年前、アメリカ海軍が海水から航空燃料を作る研究を進めているというニュース [newsweekjapan.jp]があったけど、その後どうなったんでしょうね。
これが実用化するなら、ディーゼルエンジンがかなり有望になるよね。
例えば、太陽光発電とか風力発電で合成燃料を作って、それで合成すればいい。
燃料の供給・保管は既存のインフラを使えるし。
Re:海水から航空燃料 (スコア:2)
山本五十六も吃驚
なるほど! (スコア:0)
炭酸飲料をシャカシャカして動力にするんだね!(違
Re: (スコア:0)
酸素も炭素も水素も核融合でエネルギーを取り出す事は可能。
無理筋 (スコア:0)
セルロース(を分解したグルコース)から生成できて、ガソリンの代わりに入れても基本的にそのまま使えるDMF(ジメチルフラン)の方が有望だと思います
毒性問題 (スコア:2)
DMFはアルコールと比べてエネルギー密度が高く、生成エネルギーが少なく、揮発しにくく、水分を含みにくい。ただ、どうも毒性問題がくすぶっている。燃料なんてえてしてそんなものではあるが...(エタノールは別だが)
フランス、欧州における鉛とフマル酸ジメチル(DMF)の使用・販売の規制を提案 [nies.go.jp]
Re: (スコア:0)
燃料のDMFはジメチルフラン(CH3-C4H2O-CH3)で、フマル酸ジメチルとは別物です。他にも化学での略称DMFはN,N-ジメチルホルムアミドの場合もあるので紛らわしいです。なお、ジメチルフランの燃料としての問題は、安定性です。酸化や重合を起こしやすいのです。あとは、芳香族性があるためススが出やすいのではとも言われていますが、こちらは処理を頑張りましょう。
Re:毒性問題 (スコア:2)
失礼しました。2,5-ジメチルフラン(C6H8O)でしたね。燃料としてのDMFの毒性 [chemicalbook.com]はどこを検索しても指摘されています。とにかく皮膚に触れてはいけない感じ(洗えばいいんですが)。その程度の毒性の物質は身近にいくらでもありそうですが、何しろ対策が必要なので利用は慎重に、といったニュアンスですか。実際の使用シーンにおいては、どうなんでしょうね。
Re: (スコア:0)
セルロースの分解速度をもっと格段に速くしないといけないけど、それはそれで難しそうな……
Re: (スコア:0)
原発回帰でしょ。再生可能エネルギーを表に出しつつ
明るい未来のエネルギーで夜間に燃料を生産しようという仕組み
農業から回したのでは食料自給率を落とすし原油の輸入問題が肥料の輸入問題に化けてダメ
Re:無理筋 (スコア:2)
eFuelはドイツ勢に加えて日本も研究はしてるようですが(トヨタ・日産・ホンダが本腰、炭素中立エンジンに新燃料e-fuel [nikkei.com])、日本で再生可能エネルギーは無理筋っぽくて(以下絶句
Re: (スコア:0)
エタノールと違いセルロースならなんでもいいので、原料はわざわざ畑、もっと言えば陸上で生産する必要はありません
海底の栄養価の高い水を汲み上げて栽培し、海上油田のようなプラットフォームで生成すると原料運ぶのも楽
海底から汲み上げに必要な動力は水温差発電で賄えるんじゃね?という試算もあった筈です
肥料の輸入も食料自給率にも影響はたとえ出ても軽微、魚の水揚げ高については上がる可能性も十分あります
可搬性考えると (スコア:0)
FCだって水素燃料なんぞ使うのはあんまり効率的だとも思えないしな。
DMFCがもうちょっと良くなれば使い道は一気に増えるだろうに。