maiaの日記: 上関大橋の構造 2
日記 by
maia
PC橋の桁が20cm跳ね上がる、浮き上がり防止アンカーに損傷か
この図でようやく事情が飲み込めた。シーソーのように橋脚を支点に真ん中が沈んで端っこが浮き上がるのを、アンカーで抑える構造。アンカーが躯体の中で確認できない。そりゃあ補修で分からないはずだ。
PC橋の桁が20cm跳ね上がる、浮き上がり防止アンカーに損傷か
この図でようやく事情が飲み込めた。シーソーのように橋脚を支点に真ん中が沈んで端っこが浮き上がるのを、アンカーで抑える構造。アンカーが躯体の中で確認できない。そりゃあ補修で分からないはずだ。
長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds
なるほど.... (スコア:1)
Google Mapで見ると、橋の真ん中のつなぎ目に隙間があいていて、
こんなところが20cmもずれたのかと思ったのですが、陸地側が浮いたのですね。
設計時の想定を超えるような重量の車がたくさん通ったとか、
熊本地震の影響で中央構造線がずれたとか....
想像してしまいます。
iFixitさん出番ですよ(?) (スコア:0)
メンテナンス性の悪い設計は造るときは良くても後々困るといういい実例ですね。
下手すると作り直しですよねぇこれ。