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ビジネス

maiaの日記: SDGsは節約を美徳としない

日記 by maia

池田 信夫:小泉進次郎氏の知らない「カーボンニュートラル」

ノビーが反応した。「別の問題なのだ。これをごちゃごちゃに...」は、まあその通りなのである。別の概念を混ぜるな、危険、だ。ただ、進次郎話法は妖しいが、真意はよく分からない。言葉足らずなので。進次郎氏に「カーボンニュートラル」とは何ですかと聞いたら、普通に答えるかもしれない。それぞれの話題について、ばらばらに知っている可能性はあると思う(あまり統合できてない可能性は感じる)。

私は「大量生産・大量消費・大量廃棄」に反応してみよう。世界のEVはテスラに限らず、電費の改善ではなく、バッテリーの大量消費傾向が強い。内燃機関の車はエンジンの効率改善や車体の軽量化に注力している。だいたいのEVが高級志向かつ大型化志向で、小型志向じゃない(一部にあるけどね)。EVはパノラマルーフが流行りだったりする。充電システムも大容量志向が強い。これは「大量生産・大量消費」のエートスに他ならない。何なら、再生可能エネルギーが非常に安価になるから、電気をゴージャスに使おうという勢いすら感じる。節約志向とはベクトルが異なるのだ。富める者の経済である。ただCO2削減できればいいと。それと環境汚染を削減しようという理念はあるだろうが、その上で経済成長を道徳的に引け目無しで進めたいというのがSDGsだろう(出来るかどうかは知らん)。

日本人的な節約志向でいたら、経済がシュリンクするだけだろうし(省エネとかに反対するわけじゃないよ)。

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