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医療

maiaの日記: 【新コロ】9月NZで発生した感染連鎖の分析 7

日記 by maia

ニューズウィーク:飛行機内・ホテル廊下で感染連鎖、わずか85分の国内線でも:NZ調査

・帰国便はボーイング747をチャーターし、搭乗率35%とした
・機内ではマスク着用、帰国後は指定ホテルで2週間の隔離
・機上感染したCは隔離後すぐのPCR検査では陰性だったが、隔離12日目に行った2回目の検査で陽性
・Cから近くの客室にいたDとE(母親と乳幼児の親子)に感染
・D・Eは感染に気づかないまま、隔離終了後国内チャーター便で移動した時二人の1席前に座っていたGに感染

CからD・Eに感染したのは、PCR検査の時に連続して採取した時に(50秒経っているが)廊下の空気を介して感染したらしい。

Cは自室内のドア付近でPCR検査を受けている。(中略)検査担当者はCの部屋を出るとドアを閉め、廊下の監視カメラの映像によると50秒後に、D・Eの部屋を訪れた。比較的短い時間の間に双方のドアが開閉されたことで、廊下を経由してエアロゾル感染ないしは空気感染が起きた(中略)Cが宿泊していた部屋は廊下よりもわずかに気圧が高く

比較的短時間、短距離の現象なんだろうが(検体採取はエアロゾル発生リスクが高いとは思うが)、エアロゾル感染、事実上の空気感染は恐るべしである。一般に換気状態が良いとされる機内でも、搭乗率35%でも感染リスクはゼロじゃない。滞在部屋は陰圧に越したことはない。まあ何であれリスクはゼロじゃない。何であれ、確率を下げる行動や所作が大事としか言いようがない。

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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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