maiaの日記: カセットの修理 1
日記 by
maia
1970年代くらいの古いカセットテープは、リーディングテープと磁気テープをつなぐ接合テープが劣化して外れたり、リールにはめ込んでいるクリップ?が取れたり、まあろくなもんじゃない。
直す業者もあるのだが、2〜3本の話。そこまで時間と手間とコストをかけるのもなあと思って、スプライシングテープを探してみた。LPLのVST-12がビデオテープ用だが使えるようだ。通販で速攻で入手。1000円弱。なおカセットシェルは小さなプラスネジで分解できるタイプ。時計用のドライバーが必要(これは前から持ってた)。ピンセットがあった方がいいかもしれない(なかったけど)。
ポストイットのカバーアップテープがあったので、それに仮止めして作業した。小型カッターは新調した。テープを接合するのはまあいいんだが、テープを経路に沿って収めるのが面倒。リールのクリップは嵌めようとしたら壊れたというか、壊れてた(笑)。まあVST-12でそのまま止めたった。何れにせよデジタル化だけの目的。
やってみて思ったが、数やる気はしない。ウンザリする。良い道具とノウハウが必要な世界。
ちなみにデッキはTEACのW-1200。今時だから、USBアウトプット付! 外付けのオーディオキャプチャー要らなくなった。
カセットテープのスプライシングキット (スコア:2)