maiaの日記: 来日した選手団で1名陽性 5
日記 by
maia
19日に成田空港に到着したウガンダ選手団は、空港検疫で唾液による抗原検査を受け、1人は陰性結果が出なかったためPCR検査を受けたところ、陽性だとわかった。全員がアストラゼネカのワクチンを2回接種済みで、出国前96時間以内に2回のPCR検査を受け、陰性証明書を持っていた(朝日、NHK)。陽性の1名は隔離され、陰性となるまで入国できず、国が指定する施設で過ごす。残る8名は濃厚接触者とはみなされず、貸切バスで合宿地の泉佐野市へ向けて出発した。本事例は、①検疫が機能した、②ワクチンとPCR検査(陰性証明書)は絶対ではない、という当たり前の教訓(事例)であろうか。
追記:「濃厚接触」じゃないというのが解せなかったが、背景におそるべき役人行動準則があった。
21日 16時17分 デイリースポーツ
内閣官房の担当者が、入国時の検疫で陽性かは調べるが、濃厚接触者は政府が判定するのではなく、受け入れ自治体の保健所が判定すると説明した(中略)水際のこの問題は、“濃厚接触”の概念がない、と
すばらしい (スコア:0)
きちんと正しい運営がされてますね。
ビジネス目的の入国と違って、きっちり隔離できるのもいい。
②ワクチンとPCR検査(陰性証明書)は絶対ではない、 (スコア:0)
>②ワクチンとPCR検査(陰性証明書)は絶対ではない、
今回の隔離処置は、実はJOC大家委員会とは関係のない 空港免疫処置なんですね。
#Youtubeで
https://www.youtube.com/watch?v=uFFZdIviqRM [youtube.com]
選手団の残りのメンバーが (スコア:0)
濃厚接触者には該当しない、というのが妥当なのかどうかよく分からない。
Re: (スコア:0)
結局 2日後になって濃厚接触者と判定されましたね…
Re: (スコア:0)
追加で陽性者が出ちゃいましたよ…この状況で『検疫が機能した』とは、とてもじゃないが言い難い…
早い段階で問題が露呈したので改善のしようがあるのがせめてもの救いか。