maiaの日記: ワクチンの効果 4
日記 by
maia
新型コロナワクチンは重症化防止に効果があるものであって、感染予防効果はないという言説がある。事実上、デマである。
厚生労働省のコメント
感染を予防する効果については、ファイザー社、武田/モデルナ社、いずれも承認前の臨床試験では確認されていませんが
臨床試験で確認してはいないが、大量に実地に接種していったら新規感染者が減る結果が出てくる。まあデルタ株のような変異種は増えてるけどね。
in preventing symptomatic and asymptomatic SARS-CoV-2 infections and COVID-19-related hospitalisations,(Lancet)
ワクチンが効くということは、(免疫が)侵入したウイルスを撃退した、最小化した、増殖させなかったということであり、局地的戦闘はあったが、戦争には初期の段階で勝利したという事である。戦闘が無かったわけではない。感染の定義はウイルスがある程度増殖して検知可能になる事だとすれば、そうならなければ、感染しなかった事になる。ワクチンに戦闘自体を防止する効果はなくて当たり前である。←それはマスクとかの個人防護具の仕事である。
スラドに住んでるある人によれば (スコア:0)
「一粒でもウィルスが着いたら『感染』であってワクチンがそれを阻害することはない」
「それ以外で『感染』という言葉を使う奴は何もわかってない」
「よってワクチンが感染予防に利くなどということはあり得ない」
らしいですよ
見てるだけで辟易となったわ
そろそろ感染者を定量的に定義できないものかと思う (スコア:0)
世間一般のイメージでは陽性者=感染者になってると思いますが
「他人に感染させる能力を有する程度までウイルスが体内で増殖している人」が感染者なんじゃないのかなあ。
培養献体中の遺伝子量とかで定義できないものなんですかね。
Re: (スコア:0)
>世間一般のイメージでは陽性者=感染者になってる
現実的には、
・高熱を出したり、肺炎になるなど、コロナ感染とおぼしき症状が見られる。
・感染者の濃厚接触者である。
のどちらかじゃないと検査しないんじゃないかね。
だから「単に一個でもウイルスが付着していたら感染者とみなす」という、
陰謀論者が唱えてるお題目はほとんどデマだと思う。
ウイルス量については、ウイルスの質量なんてもともと微少なうえに、
それこそ肺の中をグリグリ拭ったりできないでしょ。鼻の奥のウイルス
量なんて個人差あるから、中にはコロナの症状がキッチリでてるのに
何度やってもPCR検査だけは陰性だった患者なんてのもいたんだとか。
Re: (スコア:0)
>「一粒でもウィルスが着いたら『感染』であってワクチンがそれを阻害することはない」
「それは曝露だ、馬鹿め」とでも言っときなはれ。実際バカだから。
曝露(体内侵入)→細胞侵入→感染(定着&増殖開始)→キャリア化→発症→重症化
というパスを把握していれば、特にmRNAは早い段階で効く設計&感染防止効果を判定するのは難しいと分かりそうなもんだが、
単語拾って泡吹くだけの生物には難しいと思うよ。