maiaの日記: 恒大とリビアン 7
日記 by
maia
恒大集団の経営危機で世界中が騒然としてる。リーマンショック型というよりはLTCM型という話もある。
恒大は電気自動車部門を持っていて、14車種を開発中という。時価総額が4月には870億ドルでフォードを上回っていた。しかも親会社恒大の時価総額の4倍。今般800億ドル分が吹っ飛んだ。
で、更におまけの話だが、リビアンがIPOを予定していて、800億ドルが想定時価総額らしい。
電気自動車ビジネスの規模感や速度感が半端ない。大体、まだ1車種も出荷してない(と思ったら9月14日にリビアンの最初の出荷が行われたそうだ)。恒大の14車種もどうかしていると思う。中国の他の自動車会社もびっくり。
為替と言う防波堤 (スコア:1)
中国神話 (スコア:0)
国がメンツにかけて救うから絶対に倒産しないというのは完全に嘘だと明らかになったね。それとも共産党幹部の不興を買うようなことをやったのかな
Re: (スコア:0)
共産党幹部と言っても一枚岩じゃないので救えない
具体的には習近平の政敵が後ろ盾なので世界不況を招いてでも潰しにかかる構え
Re: (スコア:0)
日本の失われた20年(30年とも)の始まりが、そんな感じで、土地高騰を潰しに掛かってたな。
# 地上げか、何もかもみな懐かしい。
Re: (スコア:0)
今までも沢山の国策の会社が潰れたりしてるのに、絶対に倒産しないっていう神話は誰が流してるんだろうな
不動産の営業マンとかを訴えればいいさ
Re: (スコア:0)
共産党による乗っ取りではあるまいか
どうして資金が持つんだろう (スコア:0)
と思えば、新興電気メーカーの多くは既存自動車大手向けの電動化コンサルや部品供給で食ってるとか
排出権取引と炎上商法で儲けてる某社は別