maiaの日記: 調子いい時の太陽光、調子悪い時の揚水 6
日記 by
maia
太陽光発電が1000万kw 超えて供給の3割を担っている。お天気次第だから、当たり前なんだけど。
最後の砦が揚水発電なわけだが、他に手段ないのか(今はない)。将来的には水素作ったら、なんて言われてるが...
ちなみに朝の時点で揚水残量は51%。夜間に22%しか回復してないw
太陽光発電が1000万kw 超えて供給の3割を担っている。お天気次第だから、当たり前なんだけど。
最後の砦が揚水発電なわけだが、他に手段ないのか(今はない)。将来的には水素作ったら、なんて言われてるが...
ちなみに朝の時点で揚水残量は51%。夜間に22%しか回復してないw
犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー
バッテリーなら (スコア:0)
バッテリーが1000万kWで48時間あれば、太陽光も主力電源の一角を担えると思う。
480GWhあればいいのだけど、この数字は今の世界の年間生産総量とほぼ同じ。
20年後には生産がもっと増えてなんとかできると思うが、今すぐには厳しい数字。
Re: (スコア:0)
電力にダイナミックプライシングを導入すれば、いろいろ捗ると思う。
今回の節電もお願いベースではなくコストに跳ね返れば需要家はもっと真剣にピークシフトを考えるし
蓄電池をつなげて価格に合わせて勝手に充放電させることで小銭を稼ぐことができるので蓄電池の開発や普及が一気に進みそうだし
需要が平準化すれば発送電インフラの稼働率が上がり余分な投資が必要なくなるので電力コストも下がる。
工場なんかは気象会社から電気予報を入手して生産計画を立てればよい。
太陽光、風力の利用率もあがる。
ピークシフトできない昼間の産業(主にサービス業)には厳しいですが
他国と電力融通できない日本には必要な技術・社会制度だと思います。
Re: (スコア:0)
(普通に言う)バッテリーよりは、レドックスフローとかの方が良くね?
最後の砦は火力 (スコア:0)
最後の砦は火力ですよ。燃やせば発電できる。
ただ円安&原油高なので火力だと利益が減る。CO2も増える。だから電力会社は火力を避けています。
そして電力会社と経産省は結託しています。彼らが、電気が足りない、と言ってるのは
- 電気代値上げの前フリ
- 原発再稼働の前フリ
の意味もあります。
特に今年は原油高&円安が激しいので、次の料金見直しで確実に電気代は上がります。
計画停電の次の話題は電気代値上げでしょう。記録的な値上げになるはずです。
そして、その次に出てくる話題は原発再稼働です。
本来、電力会社と経産省が考えたプランは
原発がベースで、変動分を火力とか揚水で調整する作戦でした。足りない分は火力で補い、余った分は水を組み上げるのに使うわけです。
彼らにとって、今の原油高&円安はそのプランに戻れる絶好の機会なのでしょう。
上記は私の妄想でしかありませんが、値上げや再稼働のニュースが流れだしたらこの妄想のことも思い出してください。
Re:最後の砦は火力 (スコア:2)
>最後の砦は火力ですよ。燃やせば発電できる
それ、原発に言い換えても同じじゃないですか。太陽光だって、蓄電池とセットにすれば、同じ事が言える。
揚水発電は蓄電装置の一種で、需要ピーク時に供給力を上乗せ出来るものです。効率は70%ですが、30%を費やしても使う価値がある。最後の砦って、いわば予備兵力の事で、普段は使わないで、いつでも直ぐ対応出来るよう準備しておくものです。
Re: (スコア:0)
再稼働といえば、九州電力、四国電力、関西電力の原子力発電所は稼働中なんだよな。
1000万kWが天気一つで次の日は使い物にならないとなると、天気予報の質の向上の費用対効果が上がりそうだな。