maiaの日記: 歴史の記憶
日記 by
maia
マリウポリを脱出したギリシャ総領事は「私が見たものを誰も見なければよい」とし「ゲルニカ(スペイン)、アレッポ(シリア)、レニングラード(ソ連)のようにマリウポリは戦争で完全に破壊された都市の一つとして記憶されるだろう
ゲルニカは共和国派の街をファシストの首魁であるドイツが攻撃したが、共和国派の中核にはコミュニストが居た。フランコはコミュニストを不倶戴天の敵と見なしていた。レニングラードは独ソ戦。アレッポはロシアの戦争実験場。今般のウクライナ戦役はロシア言う所のナチス主義者の打倒が目的と。なんか、それなりに一貫性のある都市名の選択だった。
歴史の記憶 More ログイン