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日記

maiaの日記: マリウポリ攻防の因縁

日記 by maia

極右「アゾフ大隊」、ウクライナの抵抗で存在感 ネオナチの過去がロシアの攻撃材料に

19年に行われた前回選挙では、アゾフの政治団体(※国民軍団党 National Militia)の得票率は2.15%にとどまり、ビレツキー氏(※アゾフ大隊創設者)は議会の議席を失った。また極右勢力はロシアでも目立ち、「紛争のどちらの側にも極右の問題は存在するが、ウクライナの極右問題のみが報じられる点に偏りがある」(中略)アゾフ大隊が14年に連隊として内務省の指揮下に入ったとき、「ビレツキー氏のように政治的動機を持つ戦闘員は離脱

国家親衛隊所属となったアゾフ大隊からは極右は離脱して政党化したと。そのナショナルミリティアはネオナチらしいが、支持者は少なく、議席も無い。

2014年にマリウポリを救った義勇兵軍団が英雄視されるのは当然だ。今般ロシアがマリウポリ攻撃に執着するのもむべなるかな(クリミアとドンバスをつなぐ回廊だけど)。

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