maiaの日記: 中立論の虚しさ 2
日記 by
maia
ロシア言及で議論呼んだ東大入学式の河瀬直美氏 実際は何を語った?祝辞全容
祝辞全文が転載されている。一見厳かだが、ふわふわして言葉のつながりが弱く、感性の人なんだなというのが感想。ほんとに、なんで祝辞を依頼した?
北海道にロシア兵が上陸し 東京がブラックアウトしない限り ニッポンは危機に気づかないのかも
ほんとにふわふわした日本である。東大からして、あれなんだから。
「中立国」がウクライナ侵攻で取った立場 国連で見た是々非々の議論
(オーストリア国連大使)「問題は、武力攻撃、戦争犯罪によって人びとが苦しんでいるということだ。どうして、ここで『バランスがとれた』『中立な』言葉が必要とされるのか。犠牲者と攻撃者の間に、我々は同じだけの距離を取らなければいけないのか」(中略)犠牲者と侵略者をはっきりと区別する文言を、我々は支持する」
正確に言うと、河瀬直美氏は自分の国(日本)に注意しろと言ったんだけどね。
中立ではない (スコア:0)
河瀬氏はロシア、中国、北朝鮮のフタである日本の住人とは思えない。
他人事でノー天気なことを言ってるという印象を受ける。
ロシアは敵だが、祝辞でハッキリ言えないから悪というマイルドであいまいな表現にしたんでしょうな。
ゲージツ家らしいお言葉です。
「作家」の思い上がり (スコア:1)
そのあとファインダーを覗いてフィルムカメラのシャッターを押しながら見えるものの固有名詞を叫び始めます。「空」「雲」「犬」「えんどう豆」「おばあちゃん!」こうして私は世界を存在させてゆきました。名前をつけるということは、世界にそれらを存在させるということだったのです。あれから30年近くが過ぎ、今日、あなたとの時間を共有している自分がここにいます。そして「河瀨直美」という名前を持って、あなたに認識してもらっているなら幸いです。
いや、それ固有名詞じゃないし。と東大生に笑われてそう。
大事なのはそこじゃなくって(笑)作家にとって大事な第三者目線が不足していることですね。だから簡単に自分が「真理」を見つけて人に伝えることがオリジナリティ(自分が正しい)とか言っちゃうんですね。
こんなんだから戦争はじめちゃうのだろう。
あ、じゃぁやはり正しく「真理」なのかもしれませんね。