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日記

maiaの日記: 30分で200km超分の充電 1

日記 by maia

EVsmart

今回検証した新電元の150kW器は、90kW用のケーブルを使用しつつ、150kWの最大出力は15分に制限し、その後も段階的に出力を調整するブーストモード(パワーブースト機構)を採用。

150kW用ケーブルは水冷なので、90kW用ケーブルで最大出力を15分でやめる。なるほどと思ったが、そもそも超急速充電に対応した車はテスラなどに限られ、普通の?プレミアムEVでは90kWが限界だった話。まあ30分で200km超分の充電出来るなら、まあいいか。普通?は30分で100kmに満たない。

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  • by Anonymous Coward on 2022年05月21日 12時02分 (#4253252)

    ほとんどの車種で、急速充電はバッテリー温度の問題でカタログ通りの性能が出ないです。
    5分で100kmとかは、十分に冷えた状態で5分だけ充電すれば100km分になるという意味。
    高速道路で走った後だとバッテリー温度上がってるので5分で100kmにならないし、冷えた状態から10分でも200kmにはらならない。

    テスラの150kW対応でも、初めの数分は150kWで充電できるけど、20分もしたら5-60kWぐらいまでさがるよ。
    結局バッテリーの冷却能力で限界が来るから、どの車種でも似たような結果になる。
    だから充電器側も同じように冷えた初めだけ高出力というのは理にかなってます。

    #一部の超高性能EVスポーツカーはバッテリー冷却能力が高いので、充電も最後まで速いけど例外的。

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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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