maiaの日記: 現代自動車EVアイオニック5の炎上事故 9
日記 by
maia
ヒョンデ(現代自動車)のプレミアムBEVアイオニック5が韓国釜山市の高速道路料金所の分離帯(衝撃吸収材有り)に正面衝突し、衝突1〜2秒で爆音とともにボンネット付近から火の手が上がり、3秒後には車内を経て車全体に燃え広がったようだ。車の破損度合いからすると、それほど高速で激突してはいないが、搭乗していた2人は胸の骨が折れていた(朝鮮日報)。消火には周辺に壁を設置して水を注ぎ、バッテリーを水に浸らせる方法が取られたが、鎮火まで7時間かかった。記事によれば、自動車メーカー各社は「時速60キロ前後で衝突してもバッテリーは安全」と説明しているらしい。
追記:国沢さんの記事によれば、速度は90km/h程度だったらしい。
走行速度は幾らかな? (スコア:1)
にしても、鎮火に7時間というのには困ったものです。
Re:走行速度は幾らかな? (スコア:2)
事故が起きたのは現金払いのゲートです。
分離帯に突っ込んでいるので、居眠りか? 速度が高速道路らしく100km/hとかではないらしいので、あるいは自動ブレーキが働いて減速はしたのか。
Re:走行速度は幾らかな? (スコア:1)
・搭乗者の胸部の骨折
・衝突後、すぐに発火
というのは、かなり不味いのですが。
そこは、やはり Hyundai ということでしょうか?
ioniq5のプラットフォーム (スコア:0)
ioniq5と同じプラットフォームの起亜EV6もヨーロッパで同じような事故で燃えていた。
構造的にバッテリー発火に繋がる弱点があるのではなかろうか?
Re:ioniq5のプラットフォーム (スコア:2)
バッテリーでリコールしてますね。
衝突の試験と実環境の条件が乖離してるのかもしれません。
試験はコールド状態で行うとかだったりして。
https://auto.hindustantimes.com/auto/news/hyundai-to-use-batteries-fro... [hindustantimes.com]
Re: (スコア:0)
搭乗していた2人は胸の骨が折れていた、となると衝突安全性が引っかかる。
このプラットフォームのみの問題で済めばいいがディーゼルゲートみたくEV車が全部危ない!と悪印象持たれてしまうんだろうか。
Re:ioniq5のプラットフォーム (スコア:2)
衝突テストを行うような中速域なら、エアバッグで衝撃を十分に軽減できると思うが...
Re:ioniq5のプラットフォーム (スコア:2)
https://www.euroncap.com/en/results/hyundai/ioniq-5/43813 [euroncap.com]
2018 Nissan LEAF
https://www.euroncap.com/en/results/nissan/leaf/32742 [euroncap.com]
さほど差はなさそうな感じ。
まあエアバッグ展開時の胸部骨折は普通にありえるしなあ。
脱出不能 (スコア:0)
リンク先に
> 負傷により体が動かせなかったため、迅速に避難できなかった可能性が考えられる
とあるのだが、負傷してなくても3秒以内に脱出するのは無理だろ。