maiaの日記: ある程度満たされている先進国の働く意味 3
日記 by
maia
そ、そうだね。
仕事で大切なのは、気軽に帰ることができること、旅に出られること、必要最低限の給料で、時間の融通が利くこと(フランスで今起きている「働かない若者」問題)
フランスはヴァカンスが重視されるし、失業保険も手厚いが、それだけでなく、人生観、自分の人生の優先順位に気づいたと。だから
退職金をもらい、古い車やバイクの修理の会社を立ち上げる
のも一つの生き方。結論はいつも普通である。
人生観 (スコア:0)
日本は95年からGDP横ばいだけど、フランス含めたEU諸国も05年ぐらいからGDP横ばい。
働く国と働かない国を比較するとGDPという形で結果に表れてます。
あくまで比較の問題だけど、中国やアメリカの方が圧倒的に勉強して働いてる。
必死に働かなくても死なない現代では、人生観の差でしかないのはその通り。
でも、自分の人生観を決める前に、若者には一度働く国、成長している国を見てきてほしい。
自身の選択の結果なら良いのだけど、知らずに選択肢を失うのはもったいない。
Re: (スコア:0)
GDPは各国の計算方法が違うし、金融や不動産部門でいくらでもチートできるので、「統計だと思ってこのデータを大事な事に流用しようと思うなら小学校からやり直しましょう。」ですよ。
Re: (スコア:0)
最近の小学校ではGDPの算出方法とか教えてくれるの?