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日記

maiaの日記: 増やしてしまったインフラの管理が追いつかない 1

日記 by maia

“白い街”とされ緑化進めた名古屋で…約35年前に植えた街路樹が倒れ車直撃 専門家「診断等で防げたかも」
・べっこうたけ病は、感染すると主に樹木の地際部を腐らせる病気
・高度成長期に積極的に緑化を進めた
・老木や大きくなりすぎた木の撤去を進めるなど、2021年から始めた「街路樹再生プラン」を推進

確か8月5日に点検していた。樹木医が慎重に点検しないと分かりにくいようだ。
先日、鹿児島で銀杏の大枝が落ちて死亡事故があった。実が成り過ぎだったとしても、予防的に切れなかった。ヤバさに気づけなかった。

枝の下敷きで校長死亡 事故受け校内樹木の点検通知 老齢化、巨木化で倒木や枝落下のリスク 鹿児島県教委

実は橋の劣化とも同根で、管理する必要は認識しているのだが、管理が追いつかない。劣化や事故のリスク増大は気づきにくい。結局、事故が起きて、ああ劣化がそこまで進行していたと気づく。緊急点検できるなら、今まで本気出してなかったのかと突っ込まれそうだが、予算や人員の問題はあろう。予算や人員は配分の問題。税収と必要な予算は噛み合ってない。街路樹は高度成長期から営々と増やしてきた。人口シュリンクの時代になって、多すぎるインフラの管理が追いつかない。

あと1点、樹木は大体において見逃されやすい。市民の声は「木を切るな」が圧倒的。恨みをかって木を切るような状況では、積極的に管理して切るインセンティブが働かない。計画を立てると世論が反発する。出来ないわけじゃないが、やりづらい。

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  • by kawakazu (45966) on 2022年08月19日 12時25分 (#4309190) 日記
    木木は植えるのはいいですが幹が太くなりすぎたり
    根が道路を壊したりしてるのを見ると大変ですよね
    定期的な植え替えをすればいいんですが
    木を成長は30年以上かかるのと世論がきついから
    現実的には病気or腐らせてからってパターンでしょうね

    自然は美しいと感じるのはいいですが実際にはかなりの手間が必要ですからね

    地元のケヤキ並木は成長しすぎて道路や下水道への被害が出てきてますけど
    地元民から反対が多くて間引きできない状況です

    まあどうしようもない状態になったらしゃあないって感じになるんでしょうね

    # 戦争リセット論者が出てくる理由なのかも
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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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