maiaの日記: ひらがなにひらきすぎ 9
日記 by
maia
「クラシックないでたち...」
と表記されると一瞬、意味を見失う。「いでたち」は漢字を使えば、まあ「出で立ち」である。「クラシックな、いでたち...」も切れ目がおかしいから、「クラシックな出で立ち...」で良いのでは? 出立ともに画数も少なく易しい漢字だし、難読漢字(熟語)でもない。
こういう場合は多々あって、ひらがなに開くと無駄に意味認識に時間を取らせる事がある。漢字かな混じり文のメリットを大事にしたい。
半角スペース (スコア:0)
入れるとか。
Re: (スコア:0)
悪文だけど、この、文章の、ように、区切る、手も、あるね
常用漢字でない (スコア:0)
「出」の「い」は常用漢字の読みには例示されてないようですね。
常用漢字としても本来の意味からかけはなれているのでひらくという判断はありそうです。
共同通信の記者ハンドブックだと「出で立ち」→「いでたち」と載ってました。
基本的に素人は漢字を使いたがります。
漢字のほうが認識しやすいという意見もよくありますが、ただ漢字以外を読み飛ばしてるだけという面もあるようです。
すらすら読んでいるつもりだが、じつは内容が頭に入ってないとか。
Re:常用漢字でない (スコア:1)
「いでたち」というのも最近あまり使われない気がするので、ピンときませんね。
「クラッシクな装い」か、カタカナ並べて「クラシックスタイル」とか
Re: (スコア:0)
>「クラシックないでたち...」
>と表記されると一瞬、意味を見失う。
そういう言葉ごとの、その人の慣れじゃないかと思う
「クラシックないでたち...」
「クラシックな出で立ち...」
「クラシックな出立ち...」
さすがに慣用の送りは一目の把握に劣る気もするが、世代によっては普通に読んでそうだし
自分も何で漢字使わない?と思うことはあるが、漢字かな混じりの優秀さを示すほどの例は多くない
Re: (スコア:0)
漢字源だと「扮」1文字で「いでたち」で、
>[一]姿を飾って常とは違った形になる。
「出」の熟語に「出立」はあるけど「しゅったつ」のほうです。
大辞林だと「出で立ち」がありますが
>①装い。身なり。身支度。 ← 漢字源の「扮」のほうはこっちに近い気がする
>②旅行などに出発すること。
で「②が原義」と注釈があるので、誰かが「しゅったつ」を「いでたつ」と読んでしまったのでしょうか?
# そういえば確かにアニメとかで何か召喚するとき「いでよ、○○!」くらいしか
# 「いでる」と読まない気がする
Re: (スコア:0)
日出処とか出藍とか。
Re:常用漢字でない (スコア:2)
「青は藍より出でて藍より青し」
Re: (スコア:0)
出藍 → しゅつらん
で、「青は藍より出でて藍より青し」の元は「出」ではなく「取」
しゅつらんの-ほまれ【出藍之誉】
https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E5%87%BA%E8%97%8D%E4%B9%8B%E8%AA%89/ [goo.ne.jp]
>『荀子』勧学。「青は之を藍より取りて藍よりも青し」
大辞林の「いず(出づ)」によると、ここから「い」が抜けて「でる」
(いづ → いでる → でる)になったらしい