maiaの日記: 電動ビジネス機の市場予測 5
日記 by
maia
フランス「2時間半以内の国内線を禁止」 プライベートジェットの規制も検討
プライベートジェットによる飛行は、気候変動への影響のため制限されるべきであり、個人旅行の手段としてあり得ない
酷い言われよう。まあそうなると、ビジネスジェットの電動化(プロペラ機になっちゃうけど)やカーボンオフが現実的課題になる。電源のノンカーボン化が前提だが、①合成燃料、②電動化、③水素のいずれかが浮かぶ。自動車と同じ。運航コストを画期的に下げるのは電動化だろう。1/5と言われている。旅客機より小型のゾーンだから最初の取り組みに適しているのもある。eVTOLより巡航性能は良いから、より現実的とも言える。スピードは制約要因にはなるが、大陸間というより中短距離程度なら差は少ない。
ゆっくり飛ぶ (スコア:1)
低燃費でゆっくり飛ぶ飛行機をエアバスが開発...
してたりしないかな。
なるべく早く飛ぶ (スコア:2)
ビジネス機の電動化は要はターボプロップ機の電動化。ターボプロップ機の巡航速度は500km/h台後半〜600km/h台後半はいける。まあパワーいるから、電動機(第一世代)がどうなるかは分からない。
Re:なるべく早く飛ぶ (スコア:2)
目的地到着後30分-45分以上飛行できる燃料を搭載すること、という規定(14 CFR ss 91.151と167)があって、バッテリー駆動だと難しいという話だった気がします。なるほど、モーター出力の方は既存ターボプロップでも300kW台からあるようなので、ハイブリッドなら行けそうですね。
Re:ゆっくり飛ぶ (スコア:1)
そこでツェッペリン型飛行船を飛ばすわけですよ。
まぁうそですが。
Re: (スコア:0)
昔読んだアメリカ人のエッセイ集に最新鋭の戦闘機が開発され、その戦闘機は最新鋭のレジプロ機で最新鋭のマッハで飛ぶジェット機でも捉えることができない速度で飛行するので、最強と言われているという話だった。
時間が問題なら、母