パスワードを忘れた? アカウント作成
15815453 journal
交通

maiaの日記: BEVは軽がイケてる、それとSCiBの威力 5

日記 by maia

元祖 軽EV『i-MiEV』の根強い人気の理由を探る

・セカンドカーならいける
・繰り返し使用に強くほとんど劣化しない電池(東芝SCiB)
・エネルギー密度を改善した次世代SCiBの開発が2023年(来年!)の量産を目指し

  • ホンダが東南アジアでバッテリー脱着式二輪EVの実証実験した時、交換一回ごとに料金がかかる方式にするとみんなバッテリー容量ギリギリまで使おうとするのに対し、定額制にすると短距離でもワントリップごとに交換する傾向があったそうです。
    バッテリーにとっては放電深度が浅い方が都合がいいわけで、「セカンドカー」の使用頻度やデポの配置にもよるけどサブスク式のカーシェアにした方がオーナーカーにするよりいいかもしれない。

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2022年10月06日 22時19分 (#4340122)

    エネルギー密度では、三元系 > LiFe > SCiB
    サイクル寿命では、SCiB > LiFe > 三元系
    コストパフォーマンスでは、LiFe > 三元系 > SCiB

    SCiBのいいところはサイクル寿命と出力密度。
    ただし、車載用ではインバータやモーターや発熱の制限の方が先に来るので、SCiBの出力密度は生かせない。
    サイクル寿命もLiFeは5000回に近く既に十分であり、SCiBの2万回はオーバーキル。

    SCiBは電動工具や小型機器向けから抜け出せないんじゃないかなぁ。
    生産量や投資額が2-3桁違うだろうから、どうやってもコストで勝負にならないし。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      EVのバッテリはアクセルブレーキを踏むたびに放電と充電を繰り返すのですが、たった5000回のサイクル寿命じゃ話にならないでしょう。20000回でもまだ不足。

      • by Anonymous Coward

        1サイクルって
        >アクセルブレーキを踏むたびに放電と充電を繰り返す
        これの度じゃないでしょ?
        言ってる通りなら市販レベルに到達していないし、1年待たずにただの重りと化してる。

        充放電回数がシビアなのはその通りだと思うけど、充電制御して緩和させるくらいしてるんじゃ。

        • 充電サイクルって特にリチウムイオンだと累積して電池容量相当の充電するごとに1サイクルって数えるはず。
          あと容量使い切ってから充電するよりちまちま継ぎ足し充電する方が劣化しにくいから、力行、回生制動を繰り返すのは適切に制御されてれば電池にとっては都合がいいと思う。
          カラカラになるまで走って急速充電とか、メーカーがいいって言ってるからいいんだけど、バッテリーいじめてることにはなる。

typodupeerror

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

読み込み中...