maiaの日記: 信号が見えていない可能性 9
日記 by
maia
赤で突っ込んできて、いや信号は緑だったと主張するドライバーがいるわけだが、
「信号が見えていない」という可能性…眼科医が指摘する事故の原因と対策
赤が認識出来ないという話ではなく、視野が欠ける問題だったか。欠けるというか、両眼の合わせ技でもあり、例えば上方視野がぼんやりとしか見えていない感じ(視力検査には通るくらいに中心視野は見えているだろう)。ぼんやりとは見えているので、意識すれば見えるし、見えていないという認識には至りにくい、という感じだろうか。
眼科医の一意見としては正しい (スコア:3)
ですが視野欠けがない眼の視野内であっても注視していない対象は無視 というか知覚にインプットしないです。点滅を繰り返すパトランプや閃光なら別。
もちろん注意散漫のひと言で片づけられます。
聴覚のほうが聴くべき対象以外の音も拾いあげて知覚できてる感あり。
ヽ( )`ω´( )ノ
♪アカシンゴー (スコア:2)
考えてみれば信号処理は複雑
①交差点接近の認識
②信号色の認識(赤なら停車して一旦終了)
③黄ならタイミングを総合的に検討する(要後方確認)
④緑なら、繰り返し、信号色が変わらないかどうか再確認を続ける(信号だけを注視し続けたら危ない)
AIが総合判断して赤信号で止まるべきと判断し、ドライバーが減速を開始してないなら、「アカシンゴー」と呟く装置つけますか^_^ 自動ブレーキ発動の前段階で。
Re: (スコア:0)
交差点進入の遥か手前で認識した青信号をインプットした後は 赤信号が視野に入らないとアップデートされない類かしらん
最も注意散漫という点は同意だし、恒常的に注意できない状況が散見されるんなら免許返納だ
視野欠損は「盲点」みたいなものといえば、普通の人にもどう見えるかわかりやすいかも (スコア:2)
緑内障の者ですが、その見え方としては
「ぼんやりとしか見えていない」なんてことにはならないですね。
「くっきり見える」か「何も見えてないけど、見えてないことすら知覚できない」かの二択。
・片目だけ視野が欠損している部分の見え方
→見えてる方の目で補完するので、普通に見えます。普通の視野で、片目をつぶっても視界がぼんやりしたりしないのと一緒。
・両方とも視野が欠損している部分の見え方
→周囲の見えてる部分の色で補完されて(塗りつぶされて)見えます。欠損部は、意識しても、そこに何があるかは見えません。見えてないと自覚することすら困難。
普通の人も、中心からちょっと外よりに、いわゆる「盲点」(マリオット盲点)が誰にでもありますが、その部分の見え方がそのまま広がったと考えればいいかと思います。
点滅や動きなどがあるはずとわかっていたら、欠損部には変化が見えないことで「見えてない」と気づき得ます。(そういう簡易テストがあります)
逆に言えば、欠損部分だけで点滅や動きなどがあっても「視界に何も変化がない」と認識した状態のまま。
人間の目は「変化」の検出には敏感なので、あまり注視してなくても、信号の色が変われば気づくものですが
「視野欠損部に信号が入ってから赤になった」りしたら、赤に変化したことが知覚できませんので、
「遠くに信号を確認した時は青だった」「その後、信号が赤になった覚えがない」→「信号は青だったはずだ」って流れの認知はありそうです。
Re:視野欠損は「盲点」みたいなものといえば、普通の人にもどう見えるかわかりやすいかも (スコア:2)
貴重な証言をいただき、ありがとうございます。緑内障による視野欠損の問題は眼科医は認識しているけど、実態が追いついていないようで。免許更新に緑内障の検査はなく、せいぜい視野150度確保という基準はあるが、左右の水平視野だけ? どのみち緑内障を発見したら直ちに治療開始して点眼を続けて症状の進行を抑えられる。
東京新聞:緑内障 無自覚で運転危険 視神経傷つき、視野が徐々に欠ける [tokyo-np.co.jp]
70歳以下も含めると、運転免許保有者の1.5%以上は確実に緑内障が既に発症しているか。
ワタナベントレー (スコア:1)
同じような時期に事故を起こして相手を恫喝した和菓子屋の社長は目の病気は無かったんだろうか。
頭か心の病気の気もするけれども。
Re:ワタナベントレー (スコア:2)
船橋屋社長、赤信号無視で自動車事故 「この野郎!」逆ギレ&ドア蹴る [j-cast.com]
元々熱血漢、強烈な性格で職人が辞めまくったとか武勇伝?があるようで。信号を認知していなかったのは事実なようですが、ハンズフリーで友人と電話中だったような←それだと注意力散漫になりそう。
てんかん患者にも配慮を (スコア:0)
次は信号が見えない人にも配慮を!とか言い始めるのかな。
Re: (スコア:0)
ま、全盲じゃないんだから意識してみなさいできないなら乗るなで終わる話ではある。