maiaの日記: 天然な若者、感覚の不毛 1
日記 by
maia
いずれも旧聞だが、結びつく。タレントの「天然」と同根だろう。
先輩「音楽でもかけようか」 → MDを渡された若者がとった行動とは?
(MD)あれ、開かないなあ... バキッ...
ルポ 誰が国語力を殺すのか 『ごんぎつね』の読めない小学生たち。授業見学をして耳を疑った驚きの発言とは?
『ごんぎつね』は前にふれた。ここでは『一つの花』が加わった。読解力というか、読解力以前の身体的とも言える基礎的感覚の問題。
MDはカセットと同じくらいガチガチのパッケージだ。ユーザーが気軽に開けられる雰囲気はない(カセットは精密ドライバで開けられるけど、要は要精密工具)。これは何かおかしい、謎だ、分からん、でフリーズするならまだ分かる。普通はそこで聞く(手術室でCDのセットの仕方を知らなかったナースは「使った事がない」と助けを求めた)。でも、こうだ、という思い込みが勝つ。まあ現代の技術は高度で多岐にわたり、普通はカバーしきれるものじゃない。とは言っても車の運転のように、知識が必要不可欠なものもある。下り坂で暴走したバス運転手はフェード現象やバスのエンジンブレーキが減速しないと入らない事を認識していなかった。
で、身体的な感覚は小学校低学年までに大体獲得すべきものじゃないかと思うが、定型発達云々言われると、まあそうかもしれん。でもそれなら、少数派のはずだ。
世の中知らないことだらけだが、知らない事物に接して手酷い失敗をおかさないようにする、あるいは被害を最小限にするのは、永遠の課題ではある。
また髪の話を (スコア:0)
ちがった