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日記

maiaの日記: 焚き火の科学 2

日記 by maia

「ロウソクの科学」に倣って「焚き火の科学」... そのものズバリの本はないかも。

まあ、科学という程の説明はできないが、
焚き火は何が燃えているのか?というと、炎に関しては木ガス(もくがす)が燃えている(分解燃焼)。木ガスはCO、H2、CH4、C2H6(一酸化炭素、水素、メタン、エタン)等(比率はよく分からん)。いずれも可燃性ガス。CO2も出るが、安定物質で、普通には可燃性がない。木ガスは木材が250〜280℃くらいで盛んに発生するらしい。木ガスが抜けたら木炭が残る。温度が高いので木炭は普通は燃え続ける(表面燃焼)。炭も燃え尽きると、残るのは灰である。灰の主成分はK2CO3、CaCO3、MgCO3(炭酸カリウム、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム)等である。あと木酢液とタールも出るな。よう分からん。

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  • by saratoga (23467) on 2022年12月04日 9時47分 (#4374761) 日記

    昔はこの季節になると、そこかしこで落ち葉を集めて焚火をしていましたが最近は「野焼き」で通報されるらしくほとんどみませんね。
    童謡の「たきび」もそのうち意味不明になっちゃう時代がくるのかも。

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