mamekoの日記: また訃報
日記 by
mameko
mame太郎の2歳の誕生日の前日、入院していた祖父がそうっと亡くなりました。
ここ最近ずっと酸素マスクをつけ意識が戻らないままでした。
田植えが終わって皆が一息ついた梅雨入り前の週末を選んで逝ったのが
とてもおじいちゃんらしいと思いました。
「妊婦はお葬式とか出席したらダメなんだって」と言われたものの
少しでも近くでお別れしたかったので現地に飛んでみたら
「お腹に鏡を入れれば大丈夫らしい」とのことで急遽出られることに。
でも結局、お葬式の間はmame太郎の子守りで別室とお寺の前庭ばかりで
読経は一つも聞けませんでした。
納骨にも「坂道だから待ってて」とのおばあちゃんの希望で行きませんでした。
それでも行けないと思っていたお寺に行けたし、よかったのですが
皆のように「いや〜、弔辞が長くて参ったよ〜」とぼやいてみたかったです。
祖父母の庭には咲けるだけの花が色とりどりに咲き乱れていて
葬儀屋さんの用意したのだけでなく、お庭の花も棺に入れてあげたかったけど
おじいちゃんは花より庭木の方が好きだったからまあいいか、とも思い直しました。
まだあどけないひ孫達の楽しげな笑い声とホトトギスに送られて
おじいちゃんはお別れしていきました。
今年はおじちゃんがお盆の火を盛大に焚くのでしょう。
ここ最近ずっと酸素マスクをつけ意識が戻らないままでした。
田植えが終わって皆が一息ついた梅雨入り前の週末を選んで逝ったのが
とてもおじいちゃんらしいと思いました。
「妊婦はお葬式とか出席したらダメなんだって」と言われたものの
少しでも近くでお別れしたかったので現地に飛んでみたら
「お腹に鏡を入れれば大丈夫らしい」とのことで急遽出られることに。
でも結局、お葬式の間はmame太郎の子守りで別室とお寺の前庭ばかりで
読経は一つも聞けませんでした。
納骨にも「坂道だから待ってて」とのおばあちゃんの希望で行きませんでした。
それでも行けないと思っていたお寺に行けたし、よかったのですが
皆のように「いや〜、弔辞が長くて参ったよ〜」とぼやいてみたかったです。
祖父母の庭には咲けるだけの花が色とりどりに咲き乱れていて
葬儀屋さんの用意したのだけでなく、お庭の花も棺に入れてあげたかったけど
おじいちゃんは花より庭木の方が好きだったからまあいいか、とも思い直しました。
まだあどけないひ孫達の楽しげな笑い声とホトトギスに送られて
おじいちゃんはお別れしていきました。
今年はおじちゃんがお盆の火を盛大に焚くのでしょう。
また訃報 More ログイン