manmosの日記: 13は魔の数字
えっと手元のFedora 12達の幾つかを13に上げようとおもい影響の小さいマシンから始めました。
まずは単にテスト用途のサーバとして動作している、Fedora 6くらいからアップデートで使っている古いCeleron君(arch i386)
# preupgrade
...
/bootがマンパイだと?
では古いkernelをremoveして
# preupgrade
...
ああ、/bootが200Mbyteでは出来ないんだ。Fedroa 12でも何も考えないで、DVDからインストールすると/bootは200Mなんですけど…
preupgradeつかえねぇ。
ってことでfedora-release*を13にアップデートしてyum upgrade
とりあえず、完了。
Fedora 12でコンパイルした幾つかのプログラムを動作させてみると、11->12であったようなshared libraryの名前違いとかもなく、スムーズに動作。
気をよくして、x86_64系のそれなりに頑張っているAMDのdual core君。
Fedora 8との頃から使っているが、何度がアップデート時に良くわかんなくなって、前回Fedora 12の時も最終的にはClean install。
アップデートでおかしくなる可能性は少ないとふんだ。
こいつは/bootも1Gbyteにしてるのでpreupgradeが出きるかな。
# preupgrade
...
お結局、/bootで240Mbyteくらいなんだ。今度からのインストールは必ず/bootは大きくとろうっと。
終わったのでrebootね…
.......
kernel panic
.
おい。
おい。
ちょっと、間を置こう。
まあ、いいやDVDからClean installだ
で、いろいろあって、インストール終了。どうせテスト機だ。known_hostsから名前を削って、外から
ssh xxx
え?なんでパスワード聞かれるわけ?Home directory(nfs上)に共有鍵があるはずなんですが。とりあえずパスワード打つと
(home directory名) permission denied
えええ?なんでぇ
KVMを切り替えて、グラフィカルログイン、あれ、ちゃんとできる。
じゃ、ターミナルログイン。
(home directory名) が読めたくて "/"をHomeに使うって、でもshellのプロンプトは明らかにhome上のrcファイルを読んでいる。
cdってやるとちゃんとHomeに行く。ログインまわりのどっかがおかしい。
ってことで、x86_64bit環境のFedora 13はとりあえず諦めました。
あー疲れた。
#書いてないトラブルも多数。
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