mari-nyanの日記: こんにゃくゼリーと狂牛病と煙草 3
日記 by
mari-nyan
こんにゃくゼリーが出来てから今までで、日本では17人の死者が出たらしい。
狂牛病で人が死んだと言う話に至っては日本においては聞いたことがない。
しかし煙草はどうだろう。
今朝、大阪で火事があって、15人もの人が焼け死んだ。
出火原因は、寝煙草。
消防法がいかにざる法だとはいえ、ビル内にスプリンクラー等の消火装置が設置されていなかったのは問題だろう。
でも。
そもそも煙草なんか吸わなければ、屋内が完全禁煙でありさえすれば、この痛ましい事故は発生しなかったのではないだろうか。
こんにゃくゼリーを販売禁止にするより、煙草を販売禁止にしたほうがよほど死者は減る。
日本では、年間で約9万人の煙草による病死者が出ているらしい(今朝のような火災での死亡は計算に入っていない模様)。
それでも政府は煙草を売り続けるのだろうか。
こんにゃくゼリーよりも前に販売を禁止すべきものがあるとは思わないのだろうか。
それとも、煙草税は、人の命より、大切なのだろうか。
結局のところ (スコア:1)
しかもまた無職。
無職すげーな。
財源は大事 (スコア:0)
政府という大規模組織の視点からしたらそれもやむなし
なに、買ってくれるだけで良いんだよ
吸いたくなければ吸わなきゃいいんだ
Re:財源は大事 (スコア:1)
結構な歳出減(健康保険歳出の減少、人的/物的/時間的損害の減少、不要な作業の減少)がそこに埋まってるのに、目先の利益(煙草税)に飛びついているようにしか見えないんですよねぇ。
確かに歳出減は見えにくいですし、財務省には直接は入ってきませんし、歳出減が始まるまで多分数年かかりますからその間だけは減収になりますが…。