martieの日記: 真っ青な空
日記 by
martie
寒くなってから、雲ひとつない真っ青な空を毎日のようにみるようになりました。
なんか嬉しい。
真っ青な空を見上げて、毎日見ていた桜島を思い出します。
しばらく思い出すことがなかった気がする。
年末に実家へ帰るせいかな。
といっても、実家は引越しして違うとこですけどー。
桜島を見れなくなって随分たちます。
うわー、けっこう前だ。
そーか、ならば毎日見ていたのはもっと前。
昔マンションに住んでいて、エレベーターを待っているとき、横に桜島がどーんと見えてました。
嫌なことキツイこと、朝日を浴びた桜島を見ながら吹っ飛ばしてたかな。
なかなか波乱万丈な青春時代でした。
今は、どれを思い出して笑えるようになったなぁと。
記憶を呼び起こしても、感情が当事者のようにはならず、 物語を読んでいるような、客観的な感じです。
10年前の私が見ていたところに、私はちゃんと立っているんだなぁ。
そんな実感が嬉しさと共にここにあり。
ゆっくりちゃんと変わってきた自分を改めて認識。
自分のことを育て続けてきてよかった。
3・4歳で物心ついたときから、親父殿の暴力に恐怖し、怯え、憎み、「離婚する!」と耳にタコができるくらいに聞かされ、そして残念ながらそんな両親の影響を受けてしまい、精神的にいつもギリギリの状態でしたね。
両親から精神的に追い詰められている状態だった私は、両親を憎悪することで、自分の精神状態を保ってました。
家にいるよりも、学校でいじめられているほうがかなりマシでした。
小学校1年のとき、他の子と一緒に入学したけど転校生で、方言がイマイチだったのと小さかったのも災いしてたのか、ターゲットでした。あと、3年生か4年生のときと6年生かな。
彼らを親だと思いたくなくて、親である前にただの人であると、ただの人間だと言い聞かせていました。
親だからって全部正しいわけがない。私にとっていいかどうかは私が決める。でもまだ知らないことがいっぱいだから、他の人の話を聞く耳は持ってなくては、とか。かわいくねー小学生だなぁ。
今は誰のことも憎むことなく、過ごせています。
長く両親に憎悪を抱いていたことで、私にとって人を憎むことがどういうことかを知ったし、小さい頃から自分の幸せについて考えてきたから、自分の幸せを知ることが出来ました。
今は考える環境をくれた両親に感謝しています。
ともすれば見失ってしまうものを、おかげで私は惑わされることなく、選び続けることができているから。
あの環境だったから、自分自身と常に向き合ってくることができたから。
どんな状況になっても、自分自身が意識するしないにかかわらず、選択し続けた結果なのだと、身を持って知ることができたから。
親父殿、かーさん、本当に本当に感謝しています。
どうもありがとう。
きっとこのことで、面と向かってお礼をいうと、親父殿とかーさんが傷つくだろうから、伝えることはないでしょう。
また10年後20年後の自分を見つつ、自分を育てていこう。
なんか嬉しい。
真っ青な空を見上げて、毎日見ていた桜島を思い出します。
しばらく思い出すことがなかった気がする。
年末に実家へ帰るせいかな。
といっても、実家は引越しして違うとこですけどー。
桜島を見れなくなって随分たちます。
うわー、けっこう前だ。
そーか、ならば毎日見ていたのはもっと前。
昔マンションに住んでいて、エレベーターを待っているとき、横に桜島がどーんと見えてました。
嫌なことキツイこと、朝日を浴びた桜島を見ながら吹っ飛ばしてたかな。
なかなか波乱万丈な青春時代でした。
今は、どれを思い出して笑えるようになったなぁと。
記憶を呼び起こしても、感情が当事者のようにはならず、 物語を読んでいるような、客観的な感じです。
10年前の私が見ていたところに、私はちゃんと立っているんだなぁ。
そんな実感が嬉しさと共にここにあり。
ゆっくりちゃんと変わってきた自分を改めて認識。
自分のことを育て続けてきてよかった。
3・4歳で物心ついたときから、親父殿の暴力に恐怖し、怯え、憎み、「離婚する!」と耳にタコができるくらいに聞かされ、そして残念ながらそんな両親の影響を受けてしまい、精神的にいつもギリギリの状態でしたね。
両親から精神的に追い詰められている状態だった私は、両親を憎悪することで、自分の精神状態を保ってました。
家にいるよりも、学校でいじめられているほうがかなりマシでした。
小学校1年のとき、他の子と一緒に入学したけど転校生で、方言がイマイチだったのと小さかったのも災いしてたのか、ターゲットでした。あと、3年生か4年生のときと6年生かな。
彼らを親だと思いたくなくて、親である前にただの人であると、ただの人間だと言い聞かせていました。
親だからって全部正しいわけがない。私にとっていいかどうかは私が決める。でもまだ知らないことがいっぱいだから、他の人の話を聞く耳は持ってなくては、とか。かわいくねー小学生だなぁ。
今は誰のことも憎むことなく、過ごせています。
長く両親に憎悪を抱いていたことで、私にとって人を憎むことがどういうことかを知ったし、小さい頃から自分の幸せについて考えてきたから、自分の幸せを知ることが出来ました。
今は考える環境をくれた両親に感謝しています。
ともすれば見失ってしまうものを、おかげで私は惑わされることなく、選び続けることができているから。
あの環境だったから、自分自身と常に向き合ってくることができたから。
どんな状況になっても、自分自身が意識するしないにかかわらず、選択し続けた結果なのだと、身を持って知ることができたから。
親父殿、かーさん、本当に本当に感謝しています。
どうもありがとう。
きっとこのことで、面と向かってお礼をいうと、親父殿とかーさんが傷つくだろうから、伝えることはないでしょう。
また10年後20年後の自分を見つつ、自分を育てていこう。
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