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marusaの日記: ま た ワ ー ム か ! 2

日記 by marusa

MSBlast、Nachiに続く第3のワームが登場

マイクロソフトは8月25日、新種のワーム「Gaobot」(ウイルス対策ソフトベンダーによっては「Agobot」とも称している)の発見を受け、ユーザーに警告を呼びかけている。

例によってDCOMの脆弱性(MS03-026)の他にWindows Locatorサービスの脆弱性(MS03-001)も利用して感染する。また、ファイル共有を通じても拡散する。Gaobotは感染に成功すると、ターゲットPCのシステムフォルダ内に「Svchosl.exe」と「Winhl32.exe」という名前で自分自身をコピーする。その後、TCPポートをランダムに選んで特定のホストにアクセスし、独自のIRCクライアントを用いて、攻撃者からのコマンド送信を待ち受ける仕組みだ。また、バックドアプログラムのダウンロード待ち受け用にTCP 22226番ポートも利用する。

今のところ感染数は少ないようだ。Blasterやnachiと同じ脆弱性を利用して拡散するワームなので、きちんと脆弱性を修正したかどうかが、このワームの拡散の仕方で評価されそうだ。

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  • by Anonymous Coward on 2003年08月26日 18時18分 (#386095)
    ありまとう。
    ドメインコントローラ見たらMS03-001あたってなかったよ。
    SP4あてろというハナシですが・・・
    社内でもいろいろイヤンな話を聞くもので(「ブルースクリーンがっっ」とか)以下略
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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