marusaの日記: 今日のKNOPPIX3.4J-HDDにインストールしてみる 3
やったことを記録してみるテスト。
VMware 4.5 Workstaion上のother Linux 2.4テンプレートで、
ディスク8GB、メモリ256MBの仮想マシンを作成する。
CD-ROMドライブは、ISOイメージを読むように設定する。
使用したISOイメージは knoppix_v3.4_20040504-20040511.iso。
仮想マシンを起動しCD-ROM(ISOイメージ)からブート。
Rootシェルを開いて、
# knx2hdd
を実行。
qtpartdを起動して、swapパーティションを512MB作成する。
残りのディスクをすべてExt3で作成する。
CDからのインストールを開始して、完了するまで待つ。
仮想マシンをシャットダウンする。
VMwareの設定でCD-ROMを実ドライブに変更する。
再起動するとdebianマークなログイン画面になる。
(devfsがマウントできないというエラーが出るがとりあえず
問題なく使える。)
--HDDへのインストール自体はこれでオッケー
※ここで、TextLoginを選ぶとXを経由しないログインになる
はずだが、実はLinuxがフレームバッファモードで起動して
いると、VMware上で正常に表示できないので、いったん
そのままXにログインし、/etc/lilo.confを編集して、
"vga="の行をコメントアウトしておく。
もう一回再起動する。
□ハマリどころその1
-KNOPPIXをHDDにインストール後、日本語入力ができない。
/etc/init.d/knoppix-autoconfigを以下のように変更
132行目
[ -n "$LANGUAGE" ] || LANGUAGE="de"
↓
[ -n "$LANGUAGE" ] || LANGUAGE="ja"
MLで流れたところによると以下もやったほうがよさげ。
# apt-get install uim-common/unstable
uim-commonの収録ミスだそうです。
□ハマリどころその2
-apt-get updateしようとすると、
/var/cache/apt/archives/partialがないと言われて実行できない。
partial → partical と間違ってディレクトリができているのが原因なので、
mv /var/cache/apt/archives/partical /var/cache/apt/archives/partial
する。
今のところ気が付いたのはこんなところかなあ。
ハマリどころその1 (スコア:1)
$ set -o vi
Re:ハマリどころその1 (スコア:1)
なーるほど。
現在、日記に書いた処置をしたシステムでは日本語が入力できていて
/proc/cmdlineにもlang=ja が入っています。
一番スマートな対処はlilo.confに
append="lang=ja"
を追加する、なのかなあ。
あとは、日本語入力の切り替えがCtrl+Spaceかと思ったら
半角/全角キーだった。とかにちょっとはまってみたり。
まあ、この辺は変えられるわけですが。
GUST NOTCH な気分でいこう!
Re:ハマリどころその1 (スコア:1)
CD から起動させたときには /proc/cmdline の 3 番目のオプションに lang=ja が入ってるなぁ
$ set -o vi