masaki-fの日記: るびぃめもその2
ひきつづいてるびぃなメモ。とりあえず今日は
%w(foo, bar)
と書いて10分くらい消耗(ぉ
で、突発的にWebUnitのαがとれていたので、ここぞとばかりに「使える!」具合を評価してみました。
やー、だいぶこなれてきました感が強くてイイ感じです。Basic AuthenticationもCookieも問題なく扱えるし。ケドCookieが、Responseと関連付けずに完全に別個なSingletonオブジェクト、という設計は微妙かなー。深い意味(使い込むとそっちのほうが断然イイとか)があるのかも知れないけど、自然に考えるとrequestとかresponseのオブジェクトと噛むような。HttpUnitの影響かな?ってHttpUnitはついに使わずじまいだったのわかりませんが。WebUnitが有る今もうHttpUnitを使う日は来ないでしょう。
で、使い勝手はいいのですがやっぱりデザインの変更をもろに受けてしまうのが悲しいところです。つまりフォームを送信した結果表示画面に正しい値が表示されているかどうかをチェックするには
assert_equals('foo', response.tables[0].at(1,1))
とか書かざるを得ないわけですが、どこに表示されるかなんてコロコロかわりますからねぇ。そのたびにテストも書き換えるのはどうか、と。
うーん、つかWebUnitをウェブアプリケーションが提供する各機能のブラックボックステストとして使おうというその考えが間違ってるのかも。その辺はサーバ側のrubyunitでGet/Post値エミュレートして補えと。まぁこれも銀色の玉の無い問題かなぁ。
分かっているのは何らかの方法でテストさせる仕組みを作っとかないと自分が後で泣きをみるってことで。特にウェブアプリケーションは
- 短い納期
- しょっちゅう仕様変更
- サービスイン後もあちこち更新
が基本ですのん。のん、て何ですのん。
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