masaki-fの日記: しま 1
あぁ結構久々ですねってこれだけ放置しておいてぬけぬけと。
と、駅に「6日間だけ、島あげます」っていう宣伝があったのですよ。タバコか何かの。この消費者金融とタバコ会社がガンガン宣伝しまくりーないかにも経済下向き的な世相はどうでも良いとして、このコピーを見た瞬間から、あぁ何で「だけ」って付けたのだろう、という疑問が頭よぎりまくりなのです。や、企画としてはすごい魅力的なアイデアだとは思うのですが、いかんせんコピーが謎過ぎ。
この場合「だけ」という限定助詞は、コピーとして明らかに負の効果ですよね。6日間「も」ではなく「だけ」なのですから。で、何でわざわざそんな言葉を使ったのかがどうしても分からないわけです。
広告業界の言葉遊びは「一通りやりつくしたー」(という思い込み)の後に形成された「ポストモダン」的状態すらとっくに通り越して今や八方ふさがり感が否めないのですが、それにしても今回のケースは「逆も転じれば激しくプラス」という手法にも見えません。
で、今度は「何がどうなってこういうコピーに決まってしまったんだろう」という疑問が頭をもたげて来るわけですが、もうここまで来るとシュレディンガーの猫のほうがいくらか分かり易いぞ、みたいな(大嘘)
こういうのって、たまーに見かける(例えばかなーり前に発売されてた「ガキ水」(誰も知らないか...)とか)「ありえない位まずい食品が何故発売までこぎつけてしまったのだろう?」という疑問に通ずるものがありますよね。一回広報に電話して聞いてみてぇ。
そういえばその昔「ブルドックソース」は何故「ブルドッグソース」ではないのか?って聞いたような気がする。忘れたけど。
てな感じでちょっと非テクニカルな日記をば(オチなし)。
だけ (スコア:1)
「おお、見てーーっ!!」と思わせるみたいな感じでしょうか。
もったいぶって、「欲しい!」と思わせる作戦じゃなでしょうか。
私の感想でした。